「利用したくない」人は意外に多い!? 食洗器の所有率を徹底調査


手洗いではなく、「食洗器」を利用している人も。「食洗器派」からは、「機能に頼り過ぎてはダメ」というアドバイスが多数寄せられています。「洗った後に食器をしっかりチェックしないと汚れが落ちていないケースもある。その時はさらに手洗いするかな」「メンテナンスを定期的にやらないと洗い残しが出てくる。便利な反面、意外と大変なことも多い」といった声もチラホラ。

 

乾燥までできて便利な食洗器ですが、実際に利用している人はどの位いるのでしょうか? インターネット調査を行っているマイボイスコム株式会社は、今年“自動食器洗い機”に関するアンケートを実施しました。

 

同調査によると、自動食器洗い機の所有率は全体で3割。最も多かった回答は、「ビルトイン型の食器洗い乾燥機(21.3%)」でした。次いで「据え置き型の食器洗い乾燥機(8.6%)」、「洗浄のみの食器洗い機(0.7%)」という順位に。

 

続いて自動食器洗い機を所有していない人に対して、「利用したい理由」を聞いています。「子育てで赤ちゃんにかかりっきりのため、家事の時間を短縮したい」「手洗いだと、洗っている途中によくお皿を滑らせて割ってしまうから」といった回答が。子育てと家事の両立に役立てている人が多いようです。

 

食器の洗い方はメリットとデメリットを見極めて、最善の方法を試したいですね。

 

文/長谷部ひとみ