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3つの派閥に分かれる「洗い物の手順」食器を洗った後はあなたはどうする?

家事

2019.07.07

ご飯の後に待ち構えている家事といえば“食器洗い”。人によって洗い方はさまざまですが、できれば一番効率のいい方法を実践したいですよね。そこで今回は、ネット上で話題になっている“食器洗いの派閥”について見ていきましょう。

 

3つの派閥に分かれる「洗い物の手順」


多くの人から注目されたのは、食器を洗った後に行う“3つの対処法”です。とある女性によると、手洗いした食器の後処理は人によって「自然乾燥」「拭き上げ」「食器乾燥機」の3タイプに分けられるそう。それぞれの方法を実践している人からは、さまざまな主張が寄せられています。

 

まず「手洗い+自然乾燥派」からは、「とにかく後処理がラク。洗ったら置いておくだけでいいからね」「水けを残さないためには自然乾燥が一番」といった声が。しかし、「乾くまでの間は場所をとってしまう」「台所が狭くなるので、料理がしづらくなる」とデメリットをあげる人もいました。

 

食器洗い後にふきんで水けを取る「拭き上げ派」からも多くのコメントが。「仕上げに拭くと細かな汚れも取り除けます」「水を拭き取れるからすぐに収納まで終えられる」などの声が上がっています。

 

「食器乾燥機」を利用する際の注意点は?


拭き上げは洗浄から収納まで1度に完結できますが、「食器ふきんは清潔に保っておかないと雑菌がつく」と衛生面を指摘する人も。“拭き上げ”を行う際は、食器ふきんを定期的に取り換えることが大切なようです。

 

ふきんの交換が面倒な人からは、「キッチンペーパーの利用がおすすめ」というアドバイスが。「キッチンペーパーで拭いたら、食器ふきんを交換する手間が省けた」「ふきんを使うよりも圧倒的にラク」などの声も寄せられています。

 

続いて「手洗い+食器乾燥機派」からの意見を見ていきましょう。食器乾燥機は中に洗い物を入れるだけなので、「自然乾燥」「拭き上げ」と比べたらかなりお手軽。しかし、乾燥機では対応できない容器もあります。そんな時は「自然乾燥」や「拭き上げ」などの方法を取り入れて対応している人がほとんど。例えば、「高級なお皿の時は傷つかないよう丁寧にふきんで拭いてます」「乾燥機に入らない食器がある場合は、手洗いしてから自然乾燥させてる」などの声も上がっていました。

 

「利用したくない」人は意外に多い!? 食洗器の所有率を徹底調査


手洗いではなく、「食洗器」を利用している人も。「食洗器派」からは、「機能に頼り過ぎてはダメ」というアドバイスが多数寄せられています。「洗った後に食器をしっかりチェックしないと汚れが落ちていないケースもある。その時はさらに手洗いするかな」「メンテナンスを定期的にやらないと洗い残しが出てくる。便利な反面、意外と大変なことも多い」といった声もチラホラ。

 

乾燥までできて便利な食洗器ですが、実際に利用している人はどの位いるのでしょうか? インターネット調査を行っているマイボイスコム株式会社は、今年“自動食器洗い機”に関するアンケートを実施しました。

 

同調査によると、自動食器洗い機の所有率は全体で3割。最も多かった回答は、「ビルトイン型の食器洗い乾燥機(21.3%)」でした。次いで「据え置き型の食器洗い乾燥機(8.6%)」、「洗浄のみの食器洗い機(0.7%)」という順位に。

 

続いて自動食器洗い機を所有していない人に対して、「利用したい理由」を聞いています。「子育てで赤ちゃんにかかりっきりのため、家事の時間を短縮したい」「手洗いだと、洗っている途中によくお皿を滑らせて割ってしまうから」といった回答が。子育てと家事の両立に役立てている人が多いようです。

 

食器の洗い方はメリットとデメリットを見極めて、最善の方法を試したいですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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