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外さず簡単!網戸の手入れはそのまま実践

家事

2019.09.15

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気候の良い時期には、家じゅうをピカピカにするのもオススメです。普段は手を付けにくい場所も、天気が良ければ「よしやってみよう!」なんて気持ちになりやすいですよね。

さて、目にする機会も多いものの、お手入れするのは面倒くさい……と思いがちな場所といえば、網戸です。できるだけ手軽に網戸のケアを実践するために、外さずにできるお手入れ方法を紹介します。


■そのまま清掃!

網戸のメンテナンスで、もっとも頻度が高いのが掃除です。汚れたままの網戸は、意外と目立ってしまうもの。たとえ窓をピカピカに磨いたとしても、なんとなく汚らしい雰囲気になってしまいます。

汚れが目立ち始める前に、定期的に実践したい網戸の清掃ですが、「いちいち取り外して洗うのは面倒くさい!」と思う方も多いのではないでしょうか。こんなときには、網戸を外さずにお手入れできる方法を実践するのがオススメです。

以下のアイテムを用意して、手軽に挑戦してみてください。

・新聞紙
・掃除機
・スポンジ
・雑巾

網戸掃除のコツは、まず埃やゴミなど、大きな汚れを取り除くということです。これを無視したまま雑巾がけを行っても、なかなかきれいになりません。

網戸に溜まったゴミを取り除く方法は意外と簡単で、網戸の向こう側に新聞紙を貼り付け、あとは網戸の表面に、優しく掃除機をかければOKです。新聞紙で片面をふさぐことで、ゴミを逃さずにキャッチすることができます。

掃除機が用意できない環境であれば、ブラシを使ってゴミを取り除くのがオススメです。洗車用の大きめのブラシであれば、広範囲も素早くお手入れ可能です。

目立つ汚れを取り除いたら、次は水に濡らしたスポンジで、全体の汚れを除去していきましょう。汚れがしつこい場合には、メラミンスポンジを使用するのがオススメです。網戸全体を掃除しようと思うと、それなりに手間がかかってしまうもの。できるだけ表面積が大きいスポンジを選択すると良いでしょう。

最後に雑巾できれいに仕上げれば、面倒に感じがちな網戸清掃が完了します。

いろいろなアイテムを揃えるのが面倒なときには、市販の網戸専用クリーナーを購入するのもオススメです。ハンディ・クラウン NEW網戸お掃除ローラーは、バケツに洗浄液を作り、たっぷりと含ませたあとにコロコロすれば汚れを除去できます。そのあと、固く絞った雑巾で最後のふき取りを行えば、メンテナンスは完了です。


■そのまま張り替え!

網戸のメンテナンスで、もう一つ忘れてはいけないのが網やゴムの交換です。これらのアイテムは、時間の経過と共に劣化してしまうもの。傷みが気になり始めたら、交換メンテナンスが必要となります。

網戸の張り替えも、網戸を外して行うのが基本ですが、やはり面倒に感じてしまいがちです。もしも網戸の外に作業スペースを確保できるのであれば、そのまま張り替えをすることも可能です。

網戸の交換は、古い網を取り外し、新しい網をセットしてゴムでおさえ、余計な部分をカットすれば完了です。ただし網戸を取り外さないままで行うと、たるみやゆがみなどのトラブルが生じやすいと言われています。

このような場合には、網戸の張り替えをDIYで行うための便利グッズを購入するのがオススメです。

「これならできる!網戸張替えセット」は、網戸を簡単に張り替えるための専用テープがセットになっています。これにより、女性が一人で作業しても、楽に網戸の張り替えができる仕様を実現しています。

このようなアイテムを導入するのもオススメの方法です。

 

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■網戸のメンテナンス、気になる頻度は?

窓と比較すると、ついメンテナンスをさぼってしまいがちな網戸。気になるのが、具体的にどのぐらいの頻度でお手入れをすれば良いのかという点です。

網戸の清掃は、半年に一度のペースで実践するのがオススメです。年末の大掃除のときには、網戸もきれいにする方が多いことでしょう。

それだけではなく、もう一度、一年の間に清掃の機会を設けることで、一回当たりの手間を軽減することができます。

網戸の清掃の時期としてオススメなのが、5月あたりです。年末の大掃除からちょうど半年程度が経過していますし、窓を開ける機会も増える時期となっています。

またこの時期の網戸は、3月~4月にかけての花粉汚れを蓄積しがちです。5月の掃除でこれらを除去すれば、スッキリした状態で使用できることでしょう。

網戸の張り替えについては、実は2~3年程度で検討するのがオススメです。特に紫外線を浴びる機会が多い網戸は、劣化も早いと考えられます。

歪みや破れ、破損やヨレなどが生じたら、張り替えについて検討してみてください。


■まとめ

網戸のメンテナンスと聞くと、「まず窓枠から取り外すのが面倒くさいんだよね……」なんて思う方も多いのではないでしょうか。

地面に並べたり壁に立てかけたりするためには、広いスペースが必要となります。こうしたポイントも、メンテナンスの手間を増大させていると言えるでしょう。

取り付けたままの状態でお掃除や張り替えをすることが可能になれば、お手入れそのものの手間もぐっと軽減できます。また当然、メンテナンスにかかる時間も短縮できるはずです。

「そういえば最近、網戸のメンテナンスをしていないなぁ」と思ったら、ぜひ今回紹介した方法も参考にしながら、実践してみてください。ピカピカになった網戸で、気持ちの良い暮らしを実現しましょう!

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