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落ちないグラスの汚れを綺麗にする裏技!【酢や卵の殻が大活躍】

家事

2019.05.29

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来客を家に上げたりすると気になってしまうグラスの汚れ。毎日ちゃんと洗っているつもりでも、いつの間にか曇ってしまいがちです。そこで今回は、グラスをピカピカにする方法を紹介していきましょう。

 

しつこいグラスの曇りにはクエン酸!


グラスの曇りを落とす裏技で有名なのは、“クエン酸”を使うというもの。この方法はガラス製品を販売している「菅原工芸硝子株式会社」の公式サイトでも紹介されていました。同サイトによると、グラスが曇ってしまう原因の1つは水道水に含まれるカルシウムや塩素。これらはアルカリ性の物質なので、酸性のクエン酸で中和させるのが良いそうです。

 

ホームセンターなどで“クエン酸パウダー”を買うのも1つの手段ですが、より身近なものでいえば“酢”が有効。水で薄めた酢を布に含ませ、グラスをふき取るだけで曇りが綺麗になります。実際にSNSなどでは、「グラスを磨く時はだいぶ酢にお世話になってる」「グラスだけじゃなくて、水道回りの水垢掃除にも最適」といった声が。また「酢が無かったらレモン汁で代用できるよ!」というアドバイスも寄せられていました。

 

その他にもグラスの汚れを落とす方法は様々。ネット上では「耐熱性のあるグラスは、やかんの蒸気や熱湯で汚れをふやかすのもあり!」「100円ショップにも売ってるマイクロファイバークロスが有能」「どうしても取れない汚れは研磨剤を使って磨いてる」「水を早く乾かせば曇りを予防できるから、しっかり水分をふき取るのが大事」「茶渋とかは“塩”をこすりつけるとすんなり落とせる」といった声が上がっています。

 

“卵の殻”を使ったグラスの磨き方


グラスを綺麗にする裏技に関しては、一時期“卵の殻”を使った磨き方が話題に。この方法は、底が深く手が届かないグラスや瓶の中を綺麗にする時に有効です。やり方は簡単で、細かく砕いた卵の殻と水をグラスに入れてシェイクするだけ。卵の殻がグラスの表面に当たり、細かい汚れも綺麗になります。

 

また底の浅いものは、卵の殻を入れてスポンジで磨いてもピカピカに。“卵の殻の再利用”という点でも嬉しい裏技で、「これは画期的な裏技」「卵の殻が研磨剤の代わりになるのか。よく考えられてる」「洗剤やぬるま湯と併用して使うともっと色々な汚れに対応できるよ!」「卵の殻ってすごいんだな… 普通に捨てちゃってたわ」と注目を集めていました。

 

ちなみに汚れを綺麗にする方法ではないのですが、グラスと卵の殻といえば「グラスを使って茹でたまごを綺麗に剥く方法」も有名。グラスに茹で卵と水を入れてシェイクするだけで、殻がつるんと剥けます。卵の殻でグラスを磨く際には、ついでに試してみてはいかがでしょうか。

 

“家事えもん”もグラスの磨き方を披露!


以前放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)では、“家事えもん”こと松橋周太呂さんがグラスの磨き方を紹介。重曹と“ラップ”を使えば、洗剤でも取れない水垢を簡単に落とせるそうです。

 

やり方はまずグラスを軽く濡らし、ひとつまみの重曹を投入。その後、くしゃくしゃに丸めたラップで磨き、水ですすげばグラスが綺麗になります。しかし、何故スポンジではなくラップを使うのでしょうか。番組によると重曹は研磨剤のような役割を果たすのですが、穴だらけなスポンジでは中に研磨剤が入り込んでしまい上手く磨けません。一方でラップには穴がないため、研磨剤の作用を十分に発揮できると説明されていました。

 

工夫次第で驚くほど綺麗になるグラスの汚れ。「もう買い替えるしかない」と諦めかけている人も、やり方次第ではグラスの輝きを取り戻せるかもしれません。

 

文/長谷部ひとみ

 

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