2019.09.01

緑がないけど美味しいやつ…あのホラン千秋さんの弁当が密かに進化中

先日、『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)で3年ぶりにドラマ出演を果たしたホラン千秋さん。料理好きとしても有名で、公式ブログには個性的なお弁当をアップしています。そんなホランさんのお弁当が「進化してる!」と話題になっていました。

 

ホランさんが「ジェノベーゼ」のお手軽レシピを紹介!


ホランさんが今年7月に公開したのは、4品の美味しそうなメニュー。「チキンと玉ねぎだけのココナッツカレー」や「レタスチャーハン」などのメニューが並ぶ中、特に注目を集めていたのは「ジェノベーゼ」です。別の日に更新した記事では作り方も紹介されていました。

 

実はこのジェノベーゼは、ベランダで育てていたバジルを使ったもの。記事によるとまずはボール1杯のバジルをみじん切り。バジルは刻むと黒くなりやすいので、すぐにオリーブオイルと混ぜてください。塩で味を調整したあとは、松の実やクルミなど好きなナッツをたくさん入れてペーストのできあがり。ホランさんはさらに、「ちなみに臭いが気にならない方はニンニクを入れるとパンチが出ます」と補足していました。あとは茹でておいたパスタと混ぜれば、あっという間にジェノベーゼが完成!

 

一方、驚きの声が続出していたのは全く黄色くない「親子丼」でした。「親子丼」といっても、おなじみの煮込んだ卵の部分がありません。とり肉のほかに入っていたのは、ごろごろとしたうずらのゆで卵。「広い意味では親子丼」とホランさんも遠慮がちにコメントしています。「この発想はなかった… 今度マネしてみよう」「うずらの卵ってあまり使い道がないけど、親子丼はアリかも」と読者を驚かせました。

 

<あわせて読みたい人気記事>

ホラン千秋さんの“独り者の宿命を感じる弁当”に「緑色が無いけど美味しいやつだ!」

 

>>NEXT 茶色すぎるお弁当で話題になったことも…

長谷部ひとみ

夫の両親と息子と娘、キュートすぎる柴犬との6人+1匹暮らし。バスガイドから心機一転、ライターとして活動中。岩手県の実家に帰ると、その後1週間ほどは訛りが抜けないのが悩み。数学が大の苦手で息子に教わっている。