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お弁当の人気おかずアイデア7選【マンネリ打破の時短レシピ】

家事

2019.09.17

子どものお弁当作り、ついついメニューがマンネリになってしまう……なんて感じている方はいませんか?せっかくだから、子どもの好きなものを入れてあげたいけれど、これがワンパターン化の原因になってしまうことも!

 

こんなときには、新たな目線でお弁当用メニューを広げてみませんか?子どもが喜ぶお弁当のおかずのレシピを7つ紹介していきます。


■チーズポテトボール


子どもの好きなチーズとポテトをラップでくるみ、まんまるにして焼いたお手軽レシピです。

 

作り方は簡単。ゆでジャガイモをフォークでつぶし、コーンとマヨネーズを混ぜたら小さいボール状に。とろけるチーズをのせ、オーブントースターで焼けば完成です。

 

ボール型で食べやすく、お弁当にも詰めやすいです。チーズをのせる前に穴をあけ、中にケチャップを仕込んでおくのもオススメですよ。


■ピザ春巻き


子どもたちが大好きなピザと春巻き、両方の魅力を組み合わせたレシピです。お弁当のメインおかずとしてもおすすめですよ。

 

作り方は細切りにした野菜と下処理したえび、ピザ用チーズを春巻きの皮で包み、キツネ色にこんがり揚げるだけ。

 

お弁当に入れるときには、ケチャップやピザ用ソースをトッピングすることで、よりピザっぽさを楽しめるでしょう。タマネギやピーマンなど、子どもが苦手に感じがちな野菜も、お弁当に賢く取り入れられますよ。

 

■ブロッコリーのサクサク揚げ


子どものお弁当のおかずで悩みがちなのが、野菜系のおかずです。お弁当の定番・ブロッコリーも、ひと手間加えることで、印象がガラリと変わります。

 

ひと口大にして水けをしっかり切ったブロッコリーに、米粉とマヨネーズ、青のり、水を混ぜ合わせた衣をつけます。あとは2分ほど揚げるだけ。

 

ブロッコリーのクセが気にならなくなるので、「ゆでブロッコリーが苦手…」というお子さんにもピッタリですよ。

 

■豆腐ハンバーグ


ふわふわした食感の豆腐ハンバーグは、子どもにとっても食べやすいもの。たくさん作って常備菜にすることもできますから、ぜひ試してみてください。

 

ボウルに鶏ひき肉と絹豆腐をしっかりこねた肉ダネを小さい小判状に成形し、フライパンで焼けば完成です。

 

肉ダネに調味料を加え混ぜて味付けするほか、お弁当おかずの場合は照り焼き風味にアレンジしたりするのもおすすめ。

 

■チキンライスボール


ごはん系メニューを入れたいけれど、いつもおにぎりに…こんなときはライスボールがおすすめです。「朝から作るのは大変…」と思いがちですが、揚げないければ簡単に作れます。

 

作り方のポイントは、先にパン粉だけをフライパンで炒ってこんがりと色付けておくこと。ケチャップと好みの具材で作ったケチャップライスとピザ用チーズをラップで包んで丸め、溶き卵、炒ったパン粉を順につけます。あとはオーブントースターで焼けば完成。

 

揚げ油を使わなければ、忙しい朝でも作れそうですね!

 

■生地なしのキッシュ


お弁当の卵料理といえば卵焼きやゆで卵が思い浮かびますが、実はキッシュもパイ生地を使わなければ簡単に作れます。お弁当のすきま埋めにも役立つので、ぜひ試してみては。

 

玉ねぎやほうれんそうは食べやすく切って火を通しておきます。ロースハムはひと口大に。ボウルに卵を割り入れ、チーズと牛乳を加えて混ぜ合わせ、耐熱容器に。あとはオーブントースターで焼けば完成です。

 

洋風のおかずとの相性もいいですし、いろんな野菜を入れられるので栄養バランスも整いそうですね。


■ちくわののり巻き


最後は、ちくわとのりがあればできるお手軽メニュー!

 

ちくわの長辺に垂直に切り目を入れ、円柱状のちくわをいったん、開きます。ちくわと同じ大きさに切った焼きのりとチーズをちくわの内側にのせ、端からくるくると巻きます。食べやすい大きさに切り、ピックなどで留めれば完成です。

 

火を使わない時短レシピは「もう1品欲しい」ときにも便利ですよ。


■まとめ


お弁当作りは、ママにとって負担の大きい家事の一つ。でも子どもが喜んでくれるなら…という思いで、日々頑張っている方も多いのではないでしょうか。

 

「今日は何を入れれば良いのかな」と悩んだときには、ぜひ今回紹介した人気メニューも参考にしてみてください!

 

文/佐藤千尋

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