注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

一人で悩まないで!育児疲れを感じているママたちのお助けサービス

家事

2019.01.05

76-1

「イクメンパパ」なんて言葉が流行するなど、育児に積極的に参加するパパも増えているとは言いますが、まだまだ孤独に子どもと向き合うママも少なくありません。

意思疎通が難しい世代の子どもと、一日中向き合って過ごすママたち。ときには「もう限界かもしれない……」なんて思うこともありますよね。

こんなときには、無理は禁物。ママたちの生活を楽にしてくれる、各種便利サービスを活用しましょう。育児中のママにオススメの支援サービスを紹介します。

 

■家事代行サービス

ママ業が辛いのは、子どものお世話と共に「家のこともなんとか回していかなきゃ!」と思ってしまうからでもあります。特にこれまで真面目に、家事や育児に取り組んできたママたちにとっては、「子どもが生まれて、思うように動けなくなってしまった自分」に対して、ストレスを感じがち。どんどん積み重なっていく洗濯物や、乱雑に散らかった部屋の風景も、心を追い詰める原因になってしまうのでしょう。

とはいえ、24時間目が離せない子どものお世話をしている時期に、家事を完璧にこなせないのは当たり前。できないことは、外注すれば良いのです。

家事代行サービスは、家庭内のさまざまな「家事」を代行してくれるサービスです。気になる場所のお掃除のほか、「今日は料理を作りたくないなぁ」「買物に行けない!」なんてときでも、安心して依頼することができます。

育児中に家事代行サービスを利用するのは、なんら特別なことではありません。掃除や料理など、余裕がなくなったときにはプロにお願いしてしまいましょう。

気になる料金は、1時間2,500円~3,000円程度が相場です。決して安くはありませんが、育児中は負担も大きい特別な時期。「必要経費」と割り切って利用するのも良いでしょう。

家事の負担がなくなることで、子どもや夫と向き合う時間も増えますし、心のストレスも軽減できます。また家に第三者の大人がやってきて、コミュニケーションを取れるという点に、癒しを感じるママも多いようです。

 

■ベビーシッターサービス

76-2

「家事」ではなく「育児」の方の負担が大きくなってしまったときにオススメなのが、ベビーシッターサービスです。「子どもをあずかってくれる場所」といえば、「保育園」が一般的です。近年では、働いていないママでも利用できる「一時保育」なども人気を集めています。

とはいえ住んでいる地域によっては、「リフレッシュのために一時保育を利用するのは、現実的に難しい」というようなケースもあります。また「もっと手軽に利用したい!」というママも多いことでしょう。

こんなときには、ぜひ民間のベビーシッターサービスの利用を検討してみてください。保育園の一時保育とは違い、ベビーシッターは自宅まで来て子どもの面倒を見てくれます。また家庭ごとの方針に従って、子どものお世話をしてくれるという特徴もあります。

「園の方針に合わせる」のではなく、「自身が希望する方針で利用できる」というわけですね。近年では、シッターがリトミックや英語での語り掛けを行うサービスも人気を集めています。

子どものお世話をベビーシッターにお願いすれば、その間、ママは一人でリフレッシュできます。料金は1時間当たり1,500円から3,000円ほどが目安となっていますから、決して安いわけではありません。とはいえ、煮詰まりがちな育児中のママにとっては、かけがえのない時間となるでしょう。

ベビーシッターとのコミュニケーションを大切にして、自身や子どもとの相性を見極めた上で、依頼先を決定してみてくださいね。

 

■リスニングママ・プロジェクト

子どもはいても、孤独を感じがちな育児中のママたち。特に初めての育児中は、「いったいどうすれば良いのだろう……」と悩んでしまう場面も少なくありません。こんなとき、気軽に話を聞いてくれる相手がいたら……と思う方も多いはずです。

リスニングママ・プロジェクトは、妊婦さんや育児中のママの話を対象としたサポートプロジェクトで、「聴くこと」に関して専門的なトレーニングを積んだママたちが、相談してきたママたちの声に真摯な姿勢で耳を傾けてくれます。

20分間という時間の中で、ママの悩みをジャッジしたり、上から目線でアドバイスしたりするようなこともありません。もちろん話の内容が、外部に漏れるようなこともありません。

きっと「ただ聞いてもらうだけで、こんなに心が軽くなるなんて!」と思えることでしょう。利用料は無料なので、気軽に予約をとってみてはいかがでしょうか。

■子育て支援センター

育児中のママたちをサポートしてくれる場所といえば、子育て支援センターです。具体的なサポート内容は自治体によって異なりますが、さきほど挙げたベビーシッターサービスや、相談先の紹介など、育児中の心を軽くするための、さまざまなヒントをもらえます。

子育て支援センターに出かけてみると、同じような境遇のママたちが作るサークルに出会えることも。一緒に頑張る仲間がいれば、子育ては孤独にはなりません。ぜひこうした場所も活用してみてください。

 

■まとめ

育児中には、さまざまな不安を抱えがちです。それらすべてにママが一人で対応するのは難しいでしょう。

こうした状況を改善するため、世の中には育児中のママたちをサポートするような仕組みが、数多く存在しています。まずはそれについて知り、実際に利用してみてくださいね。勇気を出して一歩進むことで、育児はもっと楽しくなるのかもしれません。

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【段取り】その他の記事

段取り
もっと見る