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家事&育児分担どうしてる?パパとママの働き方タイプ別参考例

家事

2019.01.23

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共働き世帯にとって、家事&育児の分担をどうするかは重要課題ですよね。

パパとママどちらか一方に負担がかかり過ぎないように出来る限り公平に分担したつもりでも、片方に負担がより多くかかってしまうような状況になってしまうこともあるものです。

この分担方法が必ず正解!といえるパターンが決まっているとは、必ずしも言えませんが、それでもより良い方法にするようにお互いにやり方を見直したりすることは、不平や不満を感じないようにするために大切なポイントになります。

そこで、働き方タイプ別の家事&育児分担方法について探ってみることにしましょう。

◆パパとママどちらもフルタイム勤務

まずは、パパもママもフルタイムで勤務しているケースから見てみることにしましょう。

フルタイム勤務でも、フレックスタイム制が導入されている会社の場合は、保育園への送り迎えを分担して行なうことが可能です。

お互いの出勤時間と退社時間をずらすことで、お子さんの保育園への送り迎えを分担することが出来ます。

また、こうした時差を設けることで、出社時間と帰宅時間に時差が出て来ることになりますので、家事の分担も時間に合わせて行なうことが出来るようになります。

出社時間が遅い方が、ゴミ出しや朝食の後片付けを行ない、帰宅時間が早い方が夕食の用意やお風呂の用意などを行なうことで効率よく家事を分担することが可能になります。

ただ、フレックスタイム制などが導入されていない場合は、こうした時間による家事や育児の分担を行なう方法をそのまま当てはめることは難しくなってきます。

その場合は、お子さんの保育園への送り迎えは、帰宅時間にバラつきが多い方が保育園への送りを、帰宅時間が決まっていることが多い方が迎えを行なうことを基本として、お互いの予定に合わせて調整することで柔軟に対応出来ます。

家事に関しては、休日にまとめて行なうことが出来るものは、普段は完璧に行なうことを求めないようにした方が、「やらなければいけない」というプレッシャーから解放されますので、精神的負担が随分と軽くなります。

もちろん、休日の家事はパパとママが育児を交代しながら行なうことで、よりスムーズに行なうことが出来ます。

◆パパは平日勤務でママは土日中心のシフト制

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次に、パパは平日勤務でママは土日中心のシフト制勤務の共働きケースについて見てみることにしましょう。

この場合は、家事や育児の分担に関しては、平日はママがメインで、土日はパパがメインで行なっているケースが多くなります。

そうは言っても、仕事のある日でも可能な限り家事や育児を手伝うようにすることで、相手から不満や不平を持たれてしまう可能性を低くすることが出来ます。

例えば、仕事に出かける人が、朝のゴミ出しを行なったり、食事を作ってくれたことへのお礼の気持ちを込めて食器洗いなどの後片付けをしたり、お子さんをお風呂に入れたりするなど出来ることは沢山あります。

会社で働くことによって疲れてしまうことがあるのと同じように、家事や育児なども労働であることに変わりはありませんので、疲労を感じてしまうのもごく当たり前のことと言えます。

◆パパがフルタイム勤務でママが時短勤務の場合

それでは、パパがフルタイムで勤務していて、ママが時短勤務のケースはどうでしょうか?

ママが時短勤務の場合は、子育てや家事に関する負担比率がママの方が大きくなってしまう傾向にあります。

この場合、パパの方がついついママの方に任せっきりになってしまうケースがありますが、そうならないように役割分担を決めておくことは大切です。

出勤途中や帰宅途中で出来ること、例えば、ゴミ出しや、日用品の買い物などを平日の家事の分担としておけば、効率的に家事を行なうことが出来ます。

お子さんを連れて出かけて、かさ張るトイレットペーパーのような日用品の買い物は、かなり大変なものです。こうした買い物を分担してもらうことで、随分とラクになるものです。

ママの時短勤務のスケジュールとパパの仕事のスケジュールを合わせて確認することで、それぞれの家事と育児の分担を決めることになります。

パパの帰宅時間が毎日遅いことが多い場合は、仕事のある日に出来ることはかなり限られてしまうことになりますので、休日の家事と育児の分担を多めにするなどの工夫をすることで、公平感を保つことが出来ます。

◆まとめ

パパとママの働き方タイプ別の家事と育児の分担の参考例についてご紹介してきましたが、100組あれば100通りの方法があるのではないかと思います。

家事については、人によって得意分野は異なりますので、人それぞれの得意分野と不得意分野を良く理解した上で家事と育児の分担を決められることをおススメします。

あまり、得意でないことを行なうのは苦痛になってしまうこともありますので、そうならないためにも得意なことを中心に行なった方がやる気もアップするものです。

家事と育児は、毎日休みなく行なわなければならないことですので、毎日の小さなほんのわずかの不平や不満でも積もり積もれば、大きな不平や不満になってしまうこともあります。

そうならないためにも、早速、家事と育児の分担について話し合って、お互いにとってベストな方法を見つけるようにしたいものです。

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