注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

頑張らない 時短家事“ついで家事”を意識!

家事

2016.03.22

2017.04.20

スクリーンショット 2016-03-22 8.50.04

韓 由紀さん

30歳。夫、長女(2歳)の3人家族。

外資系の証券会社勤務。残業後、長女の保育園のお迎えに走るのが日課。

ランチタイムを短めにするため、毎日弁当を持参している。

 

 外資系証券会社に勤務する韓さん。フルタイムで働き、残業することもあるなか、夫の帰宅時間が遅いため、日々の家事を一手に担っています。普通なら“時間がない!”とイライラし、あせってバタつきがちですが…。「朝、トイレに行ったり顔を洗ったりするついでに、その動線にそって掃除や洗濯ものの収納をするので、バタバタはしません」

 

時短がかなう! 家事のヒミツ

時短家事をめざすとき、考えるべきは、今のライフスタイルにとって必要なもの、不必要なものを見極めること。そのうえで、「やらないこと」を決めて、「やること」を効率化しています。

 

【時短家事のヒミツ1】室内の移動時間を最小限におさえて時短

スクリーンショット 2016-03-22 8.50.23

お風呂あがりに必要な肌着などは洗面所の戸棚に収納し、移動のロスをカット。また、洗濯は全自動を活用し、乾燥まで行う。寝る前にセットすれば、朝、たたんで収納する動線もスムーズ。

 

【時短家事のヒミツ2】"やらないこと"を決めて時短

スクリーンショット 2016-03-22 8.50.27

夫のワイシャツはクリーニングへ出してアイロンをかけないことに。また、野菜をたっぷりとるために生野菜サラダはやめて、「洗えばOKのミニトマトと具だくさんのみそ汁を作ることに」。

 

動きのついでに家事を終わらせれば〝わざわざする〟感覚がなくなる

家事時間をわざわざ捻出するのではなく、動線に合わせて家事をすませれば、忙しくても朝晩2回のトイレ掃除すら難なくこなせるというわけ。さらに、貴重な週末に買い出しに時間をさくのがもったいないという考えのもと、仕事の合間にネットで注文をすませることも欠かしません。「週末の家事時間を減らせているぶん、娘が大好きなディズニーランドに毎週のように家族で行って楽しんでます(笑)」

あなたにオススメの記事

家事テーマ : 【段取り】その他の記事

段取り
もっと見る