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「早寝早起き」が、育児ストレスを解消する!

家事

2017.08.21

2018.10.16

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ママは毎日、朝から晩まで大忙し!

家族のこと、家のこと、仕事、自分のこと…。猫の手を借りたくなる程、やるコトがたくさんあります。そして、正直、いろいろとストレスも溜まりますよね。息抜きしたいなぁと思っても、特に子供が小さいと、自分のストレス解消の為の時間はなかなか作れないものです。

私自身は仕事をしながら、夫が多忙・親のヘルプも特になし、という状態で、基本的にワンオペで家事・育児を行っています。忙しいと言うのは好きではありませんが、皆さまと同じように、時間に余裕はあまりありません(^^;)

毎日笑顔で過ごす為に、どうしたらストレスをその日その日で解消できるか、色々と試行錯誤でたどり着いたのは、「早起きして自分の時間を作ること」でした。

 

早起きがワーママにおすすめの理由

①誰にもじゃまされない

産後に初めて実感した大きなストレスの要因は、「自分が達成しようと思っていることに、コントロール不能なじゃまが必ず入る」ことです。

ギリギリのタイムマネジメントで家事をしているなかの「ママ遊ぼう〜」「ママこれどうやるの〜?」などの子供の声かけや、兄弟げんか。朝食の準備をしている時に「私もお手伝いする〜!」と言われると、「ありがとう」と言いながらもその笑顔は引きつり、内心で「あぁ〜急いでいるのにどうしよう」と思ってしまいます。赤ちゃんのうちは特に、思い通りに物事を進められなくて、ストレスを感じていました。

子供とのコミュニケーションがちゃんとある家庭生活は、幸せなことだとも思いながらも、自分がしていることを常に阻害される状況に、強くストレスを感じてしまうことも。

そんな中で、朝早く、家族がまだ誰も起きない時間に早起きして、誰にもじゃまされずに好きなことに没頭することが、ストレス解消法となりました。今では、朝4時に起床して自分時間を堪能し、6時には切り上げて朝食作りなど家族時間に切り替かえています。この早朝の2時間で、調べごとやネットショッピング、読書、仕事や家事など、集中して成し遂げるので、気分スッキリ。

無心でパンを焼いたりすることもありました。

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個人差ありますが、赤ちゃんは夜明けに起きてしまう子が多いですよね。そこから逆算して、起床時間が午前2時頃だったこともあります(笑)。

 

②身体の調子が良くなる

自分時間を作ろうとすると、家族が寝静まった夜遅くか早朝になるかと思います。どちらも試したところ、早朝の方が身体の調子が良かったので、私は早起きをおススメします。

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夜に自分時間を作ると、ついダラダラと過ごしてしまいませんか。携帯やPCを見ると、寝付きも悪くなって、スッキリと朝を迎えられませんでした。

しかし、早朝に自分時間を作ることにしたら、終わりの時間(=家族が起きてくる時間)がハッキリと決まっているので、1秒たりともムダにしないで充実して過ごそうと意識するように。眠くてもエイっと起きて、カーテンを明けて太陽の光を浴びると、やっぱり気持ちのいいもので。自ずと早起きができるようになりました。結果、健康的な生活が送れ、身体の調子も良くなります。

ただし、この方法、寒く夜明けが遅い冬になると、ちょっとハードルが上がるので、今!まさに今から試すことをおすすめします!

 

早寝早起きは三文の得!

夜は子供と一緒にベッドに入ってしっかりと睡眠を取り、朝早くに一足早くベッドからこっそり抜け出して、自分時間を堪能♪

子どもが起きている時間帯に家事も育児も…と躍起になっていたころと違い、「早寝早起き」に生活スタイルをシフトしただけで、育児ストレスが激減。ひとりの時間も持てるようになり、生活も気持ちにもゆとりが生まれました。

ママの笑顔は、家族の要です。自分に合う工夫をしながら、毎日楽しく元気に過ごしましょうね!!

 

★おまけ★

ちなみに、子どもが小さかった時に日中子どもと一緒でも実践できた、私のストレス解消法は「歩くこと」でした。

子どもが小さいうちはベビーカーに乗せて、外出用事の交通手段は可能な限り「徒歩」。2〜3駅くらいは平気で歩いていました。大股でガシガシ歩くと、自ずと気分が上がって前向きになり、ストレス解消に!! 嬉しいおまけの効果として、ダイエット効果も付いてきます。私の場合、これで産後元通りの体型に戻りました。

赤ちゃんのママさんたち、こちらもご参考になれば嬉しいです。

CHANTOママライター/佐野亜衣子

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