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たこ焼き器で!アヒージョレシピ「これが砂肝の一番美味しい食べ方」

家事

2020.04.27

2020.04.29

こちらはたこ焼き器で作るアヒージョ。ちょっとずついろいろな種類が楽しめて、おしゃれ感もあるので、パーティにもおすすめです。

 

今回は、砂肝、オクラ、えび、長芋、ミニトマトの5種で作るレシピ。中でも田頭さんが特におすすめするのが砂肝です。コリコリした食感とにんにくがきいた味はビールが進みます。

 

砂肝は下処理の際に白い部分は切り落とし、切り込みを入れるのがポイントです。このひと手間で固い部分がなく、食べやすく、味も入りやすくなります。

 

定番のえびは安定の美味しさ、長芋はしゃきしゃきの中にとろっとした新しい食感が楽しめるなど、食材によって異なる食感と味わいをお試しください。

 

熱々なので、お子さんが食べる時には冷ましてから食べさせてあげてください。また、砂肝など具材にちゃんと火が入るまでは水分が出て油が勢いよくハネることがあるので、火が入るまでは蓋をするなど、卓上で食べる場合はご注意ください!

 

これが砂肝の一番美味しい食べ方!
たこ焼き器でアヒージョの作り方

【材料(2人分)】

砂肝…60g

むきえび…8尾

おくら…2本

長芋…2cm

ミニトマト…6個

オリーブオイル…100ml

おろしにんにく…適量

赤とうがらし(輪切り) …1本分

塩・黒こしょう…各適量

 

 

【作り方】

1.砂肝は表面の白い部分を取り除き、半分に切る。それぞれ深めに切り込みを入れる。

2.おくらはヘタの茶色い部分を切り落とし、ガクを取り除く。塩をふって板ずりし、水で洗って水けをしっかり拭き、斜め1cm幅に切る。長芋は皮をむいて1cmの角切りにする。

3.たこ焼き器にをそれぞれ入れ、にんにく、塩、赤とうがらしを入れる。黒こしょうを全体にふり、オリーブオイルを8分目の高さまで注ぎ入れる。高温にし、具材に火を通す。

 

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PROFILE 田頭志保(たがしら・しほ)


フードコーディネーター・フォトグラファー。大学卒業後、新聞社にてカメラマンとして勤務。その後、料理と写真のテクニック、それに携わるフードコーディネーターの仕事に惹かれ、専門学校にて学ぶ。テレビや雑誌で現場技術を取得する傍ら、ロンドン〜中東での料理研究、写真活動を経て、現在フォトグラファー、フードコーディネーターとして活躍中。

 

取材・文/田川志乃 撮影/菅井淳子

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