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10連休の過ごし方がまだ決まらない人に

ライフスタイル

2019.03.20

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今年のゴールデンウィークは、なんと10連休!流通業界の人手不足がより深刻になるとか、株価が下がるんじゃないかとか、その影響を心配する声もありますが、多くの方がこの連休を喜んでいるのではないでしょうか?

しかし、10日間もの休みは長すぎて、何をしたらいいか迷っている方に、ぜひ読んで欲しい、オススメの過ごし方をご紹介します。

<1.今年のゴールデンウィークが10連休のワケ!>

2019年のゴールデンウィークはなんと10連休なのをみなさんはご存知ですか?

テレビのニュースでも話題になっていますよね。

2019年は天皇陛下のご退位により平成の世が終わり、新天皇のご即位とともに、新しい元号の世が始まります。

新天皇の即位の日が5/1日となったため、前後の4/30日と5/2日が休日となり、憲法記念日や子どもの日など、既存の祝日と合わせて、10日間の連休となったのです。

ちなみに、来年は5/1日が祝日となることはないので、今回限りの連休となります。

学生ならともかく、社会人にとって10日間もの休暇は、本当にめったにない長さですよね。

せっかくの長い休暇です。有意義に使ったほうがいいに決まっています。

今回はまだ連休の予定が決まっていない方に、オススメの過ごし方をご紹介します。

<2.アクティブ派にオススメ:旅に出よう!>

アウトドア大好き、アクティブ派のあなたには、やはり旅行がオススメです。

10日間あれば、海外でも余裕で行けます。

JTBの調査によると、今年のゴールデンウィークで人気の旅行地ベスト5はこんな感じです。

・海外

1位:イタリア
ローマ、フィレンツェなどの世界遺産めぐり、ミラノでショッピングなど、ファッションも料理もすべて揃っているイタリアが現在のところ人気ナンバーワンだそうです。
2位:モルディブ
インド洋に浮かぶ島々であるモルディブは、美しい海に囲まれたプライベート感満載のリゾート地であり、カップルに人気のスポットです。
3位:オーストラリア
シドニー、ケアンズなど、見どころがいっぱいのオーストラリア。世界最大のグレートバリアリーフなど自然も豊かです。
4位はロンドン、5位は台北でした。

・国内

1位:沖縄
国内で遠方のリゾート地と言えばやはり沖縄。
マリンスポーツに興じるもよし、首里城など歴史的な史跡をめぐる旅もよし、毎日泡盛で乾杯!もよしの沖縄が堂々の第1位でした。
2位:大阪
関東の方にとっては、まさに「ザ・関西」の大阪。
食い倒れの街は、どんな路地裏にもグルメをうならせるお店が隠れています。
ユニバーサルスタジオも人気です!
納得の2位でした。
3位:北海道
こちらも長い休みでないと行くことができない場所です。
本州よりも春の遅い北海道は、ちょうどゴールデンウィークの頃に桜が満開を迎えるそうです。
ゴールデンウィークにお花見なんて、早々経験できるものではありません。
4位は東京、5位は京都という結果でした。
もちろんこのような観光地への旅行もよいですが、キャンピングカーを借りてキャンプ場をめぐる。自転車で旅行しながら温泉地をめぐるなど、がっつりアウトドアの旅に出るのもいいかも知れません。
5月は気候が良いので、体調も管理しやすく、そういう意味でもオススメです。

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<3.忙しい方にオススメ:英気を養おう>

確かに旅行は思い出に残りますが、日頃仕事が忙しい方やインドア派の方にとっては、長期の旅行は疲れ切ってしまうだけかも知れません。

それでは休暇明けの仕事がますますつらくなってしまいます。

ここはある意味ぜいたくに時間を使い、思い切り休んでしまいましょう。

ネットで調べてみたところ、インドア派の方々はこんな連休の予定を立てていました。

・撮りためていたビデオを見る、前から見たかった映画のDVDを借りて見るなどする。

時間のないときは、テレビもビデオも見る気になれませんが、こういう時なら思いきり楽しめそうですね。

話題の「涙活」などにも挑戦してみてはいかがでしょうか。

・実家に帰る。

忙しくて実家になかなか帰省できない方は、良い機会かも知れません。地元の友人と会うといった楽しみもあります。

・趣味に没頭する。

忙しいと、趣味にまで時間を割くことなどなかなかできませんが、10日間もあればイヤというほど趣味に浸れますね。

・スポーツジムに通う。

インドア派とは言えないかも知れませんが、日頃の運動不足を解消するために、適度にジムで汗を流すのもいいかも知れませんね。

・大掃除やDIYをする。
日頃忙しくて掃除ができないけれど、ずっと気になっていた箇所をゆっくり掃除する、前から作りたかった棚や雑貨をDIYするなんてことも、ストレスの解消になります。

掃除が終わったあと、キレイに片付いた部屋でコーヒーブレイク。こういったことも贅沢な時間の過ごし方ではないでしょうか。

・何もしない。
これもある意味とてもぜいたくな時間の使い方かも知れません。
ひたすら寝る、ひたすらゴロゴロする。
その間は人との連絡も絶って、疲れた体と心を癒してあげましょう。

<4.結果を残したい方にオススメ:習い事やダイエットをしよう!>

せっかく10日間もあるのだから、何か結果を残したい!そんなやる気のみなぎっている方には、短期間で資格が取れる講習や、自分の知識を深めるための習い事をオススメします。

調べてみると、1日や2日の講習で取得できる資格は結構あります。

防火管理者や食品衛生責任者など短期間で取得可能な資格です。

みんなと違う資格が取りたい、というあなたには、ドローンの操縦士の資格などいかがでしょう。3日程度で取得することもできるようです。

また資格が取れなくても、フラワーアレンジメントの講習や陶芸教室、乗馬教室など、探せば短期の教室は色々と見つかります。

今まで知らなかった世界を知るのも、有意義な時間の過ごし方と言えるのではないでしょうか。

また、10日間あればダイエットすることも可能です。

連休中にキレイになって、休暇明けに同僚をびっくりさせてみるのも楽しいですよ。

くれぐれも無理のないようにしてください。

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