2019.02.22

小さなお子さんと一緒でもOK!遊園地お楽しみガイド

■小学生以上向け遊園地の選び方

小学生以上になると、楽しめる乗り物の種類も非常に増えてきますから、基本的にはどんな遊園地に出かけても、楽しめると言えるでしょう。自分でできることも増えますし、行列に並んで待つことができる時間も増えてきます。

この頃になれば、子どもが希望する遊園地に連れて行ってあげることが、子どもをもっとも喜ばせるコツとなるでしょう。

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■子どもと一緒に遊園地をもっと楽しむためのコツ3つ

最後に紹介するのは、実際に子どもと一緒に遊園地に出かけた際に、もっと楽しい時間を過ごすためのコツとなります。ぜひ参考にしてみてください。

★子どもの体調に合わせて、無理はしないこと

せっかくの遊園地ですから、朝から夜まで目いっぱい楽しみたい!という気持ちもわかりますが、小さな子どもの体力はまだまだ限られています。大人の都合で振り回すのはオススメできません。

まだお昼寝をする子どもの場合は、普段の生活リズムを崩さないよう工夫することが、ご機嫌で楽しむためのコツとなります。必要であれば、ベビーカーを持参したり、レンタルしたりしましょう。

★無理強いしないこと

遊園地をどう楽しむのかは、子どものタイプによっても変わってきます。アトラクションを積極的に楽しむ子どももいれば、遊園地ならではの雰囲気が好き!という子どももいます。

後者に当てはまる子どもにとっては、「もったいないから乗り物に乗りなさい」と強制されるのは、苦痛でしかありません。大人が一緒になって、「雰囲気を楽しむ」ことを提案できると良いですね。

★人気でも待ち時間が長すぎるスポットは危険

大人にとっては人気のテーマパークでも、子どもにとっては「長時間並ぶだけでつまらない!」なんて思い出だけが残ってしまう可能性もあります。

子どもにとって「待つ」というのは想像以上に大変なこと。自分自身で理解して待てるようになるまでは、長時間の行列が発生するようなスポットは、避けた方が無難です。

 

■まとめ

小さな子どもと一緒でも、遊園地を楽しむことは可能です。ぜひ今回紹介したコツも参考にして、子どもとのお出かけをもっと楽しんでみてくださいね。非日常の雰囲気の中で、もっと可愛い子どもの姿を見られるのではないでしょうか。

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