2018.06.13

鉄道ライターが教える「鉄道博物館」を遊び倒すコツ

子供に大人気の鉄道博物館

 

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次々と新しいジャンルの博物館が誕生している中、根強い人気を保っているのが鉄道博物館です。鉄道博物館は鉄道を楽しみながら学べる魅力的なスポット。特に、鉄道が大好きな子供にとってはたまらないでしょう。今回は鉄道博物館を120%楽しむためのちょっとしたコツをお伝えします。

 

意外と身近なところにある鉄道博物館

 

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「鉄道博物館」と聞くと、どこの鉄道博物館を思い浮かべるでしょうか。関東の方ですと埼玉県さいたま市大宮区にある「鉄道博物館」、関西の方ですと京都府京都市下京区にある「京都鉄道博物館」を真っ先に思いつくかもしれませんね。確かに、どちらの博物館も日本を代表する鉄道博物館だけに、館内は充実しています。しかし、意外と身近なところに鉄道博物館は存在します。

 

たとえば、首都圏を少しだけ取り上げても、これだけの鉄道博物館が存在します。

 

東京都墨田区:東武博物館

東京都江戸川区:地下鉄博物館

東京都日野市:京王れーるランド

東京都青梅市:青梅鉄道公園

神奈川県川崎市:電車とバスの博物館

神奈川県横浜市:横浜市電保存館

 

ご覧のとおり、ひとつの鉄道会社にクローズアップした鉄道博物館が意外とあるのです。「鉄道博物館に行きたい!」と子供がリクエストした際は、沿線にある鉄道博物館をチェックするといいでしょう。また、関西にも首都圏ほどではありませんが、大阪府枚方市にあるSANZEN-HIROBA(サンゼンヒロバ)などの鉄道博物館が存在します。

 

新田浩之

国鉄が民営化された1987年生まれのフリーランス。昔から鉄道好きで、青春18切符を使った鉄道旅行も経験。CHANTO WEBでは主に旅行や鉄道に関する原稿を執筆中。