2019.07.07

空港で加入すると高い?海外旅行保険を事前に比較してみよう

■海外旅行保険は空港でも加入できる

事前にいろいろと比較して保険に加入できればベストなものを選ぶことができるのですが、忙しくてできなかったという人は、渡航直前の空港でも海外旅行保険に加入することができます。
機械で手続きを行うので時間もそれほどかかりません。空港についてフライトまでの待ち時間で十分に保険に加入することができるのです。しかし、プランに限りがあることから、割高に感じてしまうかもしれません。
手軽に加入できるというメリットはあるのですが、比較検討する時間もあまりないかもしれません。こういった点はデメリットということになりそうです。さらに、空港で加入するまでは無保険の状態であるということも考えておかなければなりません。

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■海外旅行保険が付きクレジットカード

クレジットカードには、サービスとしてさまざまな保険が付帯していていることをご存じでしょうか。普段あまり意識していなくても、万が一の場合、「加入してよかった」と思うこともあるのです。
例えば、クレジットカードの盗難に遭ったり、失くしてしまったりすることもあるでしょう。そんな時、もし他人がクレジットカードを使って商品を購入してしまった場合でも、その金額を補償してくれます。

中には、海外旅行保険が付帯しているクレジットカードもあるようです。海外で多額の現金を所持することは危険ということもあり、海外でクレジットカードを使用される方も多いのではないでしょうか。
その場合、カード会社によっては「海外旅行傷害保険」などが自動的に付いている場合もあります。年会費が無料のクレジットカードでも、そうした付帯サービスが付いています。
所持するカードに海外旅行保険が付帯していれば、わざわざ保険料を支払って保険に加入する必要がありません。とはいえ、全てのクレジットカードに付帯しているわけではないので、お持ちのクレジットカードが対象かどうか確認しておく必要があります。
その際、一定の条件に適用しなければ保険が支払われない場合もあるので、注意しましょう。いくら補償が厚くても、支払いの条件に該当しない場合は意味がないので、この条件についてはしっかりと確認しておく必要があります。

また、海外旅行保険が付いているクレジットカードを複数枚持っている場合、どうなるのか気になりますね。クレジットカードの保険は、合算することができます。
ただし、死亡・後遺障害に関しては合算ができず、加入しているクレジットカードの中で最も高い補償額が該当します。傷害や疾病の場合、複数枚の合計補償額がと払われます。
死亡・後遺症をもっと手厚くしたい場合は、別途、海外旅行保険に加入するとよいかもしれません。

海外ではクレジットカードは複数枚持っておいたほうが便利で安心です。いずれも付帯保険付きのカードであれば補償が手厚くなり、より安心感が広がりますね。
「自分は大丈夫」と過信せずに、海外旅行保険に加入するか、海外旅行保険付きクレジットカードに加入するのが、いまや必須のようです。

 

■まとめ

海外旅行でも病気やケガといったリスクに備える必要があります。特に海外の場合、治療費は自己負担になりますし、治療費も高額になることが多いので保険への加入は必須といえそうです。
お持ちのクレジットカードにも保険が付帯しているもののあるので、しっかりと内容を確認しておきましょう。その内容で不足している場合は、また、付帯していない場合は当日までに保険への加入を考えましょう。

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