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失敗しないファミリーカー選び!子育て世代にオススメなのはどんな車?

ライフスタイル

2019.09.09

 


「子どもが生まれたら、ファミリーカーを買おうかな」「子どもが大きくなってきたし、そろそろファミリーカーに買いかえないと…」と思う方は多いのではないでしょうか。

しかし、一口にファミリーカーといっても、色々な種類があって迷ってしまいますよね。しかも高額な買い物ですから、失敗はしたくないはずです。

 

この記事では、子育て世代にオススメなファミリーカー選びの3つのポイントについてご紹介します。

 

 

①車のスペックで選ぶ


まずは、車のスペックで選ぶ方法をご紹介します。注目すべきは次の3点。

 

・荷物がたくさん載せられる

・扉が電動スライドドア

・低めの床

 

では、なぜこの3つが大切なのでしょうか?

 

車全体の“容量”に注目

子どもと一緒に出かけると、途端に荷物が増えるというのは、子育て世代共通の悩み。チャイルドシートやベビーカーを乗せたり、大きなマザーズバッグを持ち込んだり、もしもの時のために着替え一式を持っていったり。

小さなものから大きなものまで、さまざまな荷物を載せなくてはいけなくなることも。

その場合トランクの積載量はとても重要になります。

 

特に注意したいのが、車内は広めだけど、実はトランクが小さめというデザインの車。車内が広々としていると、「チャイルドシートを乗せても余裕がある」と思いますよね。でも、ベビーカーを乗せるとトランクが一杯なんてことも。

 

そんな失敗をしないためにも、シートやトランクを合わせた車全体の容量をチェックしてください。

 

荷物が多い子育て世代には電動スライドドア

子どもをチャイルドシートに乗せるためには、ドアを大きく開けなくてはいけません。だからこそ、子育て世代が選ぶファミリーカーでは、スライドドアは外せないポイントです。

 

普通のドアだと、狭い駐車場だと開けなかったり、隣の車にぶつけてしまう恐れも。子どもが、自分でドアを開けられるようになったときも、スライドドアなら勢いよく開けてぶつけてしまうなんてことを防止できます。

 

さらに手動ではなく、電動のスライドドアをおすすめしたい理由があります。買い物袋を両手に持っていたり、子どもを抱っこした状況の場合に手動だと、ドアの開閉にも手間取ってしまいます。そんなとき、電動ならボタン一つで簡単に開けられます。

 

とにかく余計な手間を減らすという意味でも、電動スライドドアは欠かせない機能のひとつと言っていいでしょう。

 

子どもが一人で車に乗り込めると親はかなりラク!

中学生や高校生の大きい子どもなら、特に必要ではありませんが、小学生未満の小さな子どもがいる世代には、低い床のデザインのファミリーカーをオススメします。

地面から床までが高いと、小さな子どもは車に乗るのに一苦労。子どもが車を乗り降りするたびに、親が子どもを抱っこして…というのはなかなか大変です。

また、2人目や3人目を妊娠中のママにとっても、床の低い車は乗り降りがとてもラクです。

 

 

②車に乗れる人数で選ぶ


次に、車に乗れる人数で選ぶポイントついて、この3パターンでご紹介したいと思います。

 

・4人乗り:軽自動車

・5人乗り:コンパクトカー

・7人乗り:ワンボックス

 

税金が安くて小回りがきく軽自動車

街なかでの運転がメインなら、やはり軽自動車が便利。小回りも利くし、車内が広々としたデザインのものがたくさんあります。

メリットとデメリットは、それぞれ以下でしょうか。

 

【メリット】
・税金が安い

・維持費が他の車種に比べてかからない

 

【デメリット】
・新車で買うと意外に高額

・家族以外(祖父母など)が乗れない

 

例えば、パパ、ママ、チャイルドシートのいる子どもが1人という家族で、他に人を乗せることはない場合は、軽自動車でも広々使えるでしょう。でも、家族が増えると4人乗りでは足りないかもしれません。

今後家族が増えるのか、他にも人を乗せるのかよく考えてから選ぶ必要があります。

 

コンパクトカーなら運転があまり得意でなくても安心

子どもがいるから車に乗るけど、実は運転が苦手…そんなママにおすすめなのが、5人乗りのコンパクトカーです。

メリットとデメリットは以下の通りです。

 

【メリット】
・チャイルドシートを乗せても後部座席に余裕がある

・コンパクトサイズで小回りが利いて運転しやすい

 

【デメリット】
・軽自動車に比べると、税金が高め

・チャイルドシートを乗せると後部座席が狭くなる

 

5人乗りのコンパクトカーなら、後部座席にたくさん荷物がおけます。ただし、後部座席の3人シートがチャイルドシートで、狭くなってしまうので、祖父母も乗せて三世代で遠出というのは少し窮屈かもしれません。

 

三世代でのお出かけが多いならワンボックス

子どもの人数が多かったり、家族以外に祖父母が一緒に乗ることが多いのであれば、7人乗りのワンボックスカーが便利でしょう。

メリットとデメリットは以下の通りです。

 

【メリット】
・大勢が乗れる

・チャイルドシートを乗せても、座席にかなり余裕がある

 

【デメリット】
・税金が高い

・トランクが小さめになってしまう

・小回りが利きにくい

 

大人数が乗れる分、当然車体は大きくなります。今まで小さなサイズの車しか運転したことがない人にとって、いきなりワンボックスに乗り換えるのは少しハードルが高いと思います。

 

 

③安全装備から選ぶ

車でのお出掛けをするなら、万が一の事故にも備えて、家族を守りたいですよね。安全装備からファミリーカーを選ぶ際に、注目したい機能が3つあります。

 

踏み間違い防止機能でうっかり事故を減らす

アクセルとブレーキを踏み間違えても、急発進を防止してくれる機能が踏み間違い防止機能です。

子どもがいると、騒いだり泣いたりして運転中に焦ってしまうことも。そんな焦りが原因で、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまうのを防いでくれるのはとても安心ですよね。

 

バックビューモニター安全に駐車

バックで駐車するときは、目視が基本。でも、目視だけだとどこまで下がれるのか、よくわからないですよね。下がりすぎてぶつかるのは、避けたいもの。

バックする際に安全に後方確認ができるバックビューモニターは、後部座席に子どもを乗せることが多いファミリーカーには必要な装備のひとつではないでしょうか?

 

サイドエアバッグ

エアバッグといえば、前方の窓ガラスにぶつかるのを守ってくれるものだと思っていませんか?窓ガラスは、車の前方だけではなく、サイドにもありますよね。車の事故は、横からぶつかられてしまうことも考えらます。

そんな横からぶつかられた事故のとき、サイドの窓ガラスから守ってくれるのが、サイドエアバッグ。標準装備されている車もありますが、オプション機能になっている車も。

家族を守るためには、万が一に備えることが大切です。購入を検討している車に装備されているか確認してみましょう。

 

家族に合った車を選んでお出かけをもっと便利に


子どもが小さいうちは、買い物や通院など、さまざまな場面で車が活躍してくれます。また、車があればお出かけの幅も広がります。だからこそ、家族みんなが使いやすい車を選びたいですよね。

今回ご紹介した3つのポイントを参考に、あなたの家族にピッタリ合う素敵な車を探してみてください。

 

文/小野寺香織

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