注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

ママにお勧めのお財布の形は?

ライフスタイル

2019.07.31

小さいときは抱っこして、大きくなったら子どもを追いかけ走りまわる、お出掛けママの荷物は厳選するのがベストです!特に外出の必需品であるお財布は、子どもの成長やお出掛け先に合わせてチョイスしましょう!

今回はママが選ぶべきお財布の種類やそれぞれのメリット・デメリット、選ぶ際のポイントなどをご紹介します。

 

<1.永遠の定番:長財布のメリット・デメリット>

どこのブランド・メーカーでも主力商品となっている長財布は、広げたお札より一回り程度大きいサイズの長方形のお財布です。

そのメリットはこんな感じ。

・大容量でカード類も見やすく収納できる。
・バッグの中で迷子にならない(大きいので)。
・開けやすく、中のお札や小銭を取り出しやすい。
・お札を折らなくても、綺麗に収納できる。
・種類やデザインが豊富。

何と言っても長財布のメリットは、種類と容量の多さです。

子どもの病院のための保険証や診察券など、何かと多くなるカード類も、専用のポケットに、すっきり収納でき、出すのにまごまごする必要がないことは、スムーズにお出掛けしたいママにとっては大助かりです。

また、お気に入りの財布を持っているだけで、なんだかテンションが上がりませんか?

豊富なデザインや価格から、好みの財布を選べるのも嬉しいですよね。

ちなみに、デメリットはこんな感じ。

・大きいため、バッグやポケットに入らない。
・たくさん入るため、整理を怠りがち。

メリットでもある大容量という点は、裏を返せば「かさばる」ということなので、ちょっとそこまで、という場合には不便だと感じるママは多いようです。

<2.軽さ・小ささではナンバーワン!二つ折り・三つ折り財布>

二つ折り、三つ折り財布は、長財布を半分、あるいは三分の一の大きさに折り曲げたタイプのものです。

二つ折り、三つ折り財布のメリットはこんな感じ。

・小さいので、気軽に持ち運びできる。
・小さなバッグにも入れられる。
・ポケットに入れることで、両手が空く。
・容量が小さいので、中身を厳選(整理)できる。

二つ折り、三つ折り財布は、とにかく持ち運びしやすいというのが一番のメリットです。

よちよち歩きの子どもや、あちこち走り回る子どもに対し、両手が使えるというのは本当にありがたいですよね。

ただでさえかさばる荷物を少なくするのにも役立ちます。

ちなみに、デメリットはこんな感じ。

・バッグの中で迷子になりがち。
・ポケットに入れていると、型崩れ(劣化)が早くなる。
・容量が小さいので、分けて持つ必要がある

容量が小さいため、カード類も無限に入るわけではありません。小銭もあまりに多くなると、型崩れの原因になります。

ポケットに入れっぱなしにしていると、あちこちにぶつかったりすることで、型崩れや劣化が早まってしまいます。

 

<3.今一番キテるかも!お財布ショルダー>

お財布ショルダーは、長財布よりも大きくて、ショルダーバッグよりは小さいタイプの財布です。

若い世代を中心に、ちょっとしたスタイルアップアイテムとしてはやり出し、使い勝手も良い事から、今では幅広い年代にも人気になりました。

お財布ショルダーのメリットはこんな感じ。

・それだけを持てば、すぐに出掛けられる。
・スマホや鍵、ハンカチなんかも入れることができるくらい容量が大きい。
・ストラップ(ひも)が付いているので、両手が空く。
・お金を直接入れられるので、取り出しやすい。
・ストラップは取り外しできるので、クラッチやポーチとしても使える。

お財布ショルダーは、ストラップが付いていることで両手が空き、抱っこしながらでもお会計ができることや、スマホや鍵など、最低限のお出掛けグッズが収納できるという点が、ママには嬉しい機能ですよね。

ちなみに、デメリットはこんな感じ。

・バッグより容量が小さいので、バッグを併用しなければならない場合がある。
・お金を直接入れるので、中が汚れてしまう。

お財布ショルダーはちょっとしたお出掛けにはとても便利ですが、長時間のお出掛けになると、その容量の小ささで、バッグとの併用が避けられないのがデメリットです。

 

<4.自分にぴったりなお財布を選ぶコツ>

ママに合うお財布の種類を3つご紹介しましたが、果たしてどの財布が自分に合うか、選ぶときのポイントをご紹介します。

ポイント1.お子さんの年齢で選ぶ。

「赤ちゃん」とお出掛けする場合は、荷物が多めになるので、ベビーカー&マザーズバッグに、バッグから取り出しやすい長財布がおすすめです。

財布自体に容量もあるので、カード類もまとめて入れられるメリットもあります。

「よちよち歩きのお子さん」とお出掛けする場合、荷物は赤ちゃんの頃より少なくなりますが、それでもおむつやタオルなどは持っていきたいものです。また逆に抱っこしたり、転びそうになるのを支えたりが必要になるので、リュックとお財布ショルダーの併用がおすすめです。あるいはリュックの中に長財布を入れてもOKです。

「幼稚園のお子さん」とお出掛けする場合、とにかく両手を開けておくことが最優先。どこに飛び出すか分からないし、足の速いお子さんなら、追いかけるのも大変。また幼稚園の送り迎えなら、荷物はほとんど不要です。

こんな場合は、お財布ショルダーで十分でしょう。

ポイント2.行動パターンで選ぶ。

共働きで、週末の買い物は家族総出でがっつり、平日はほとんど買い物しないという方は、大きなバッグに長財布がオススメです。レジでもお金が取り出しやすく、後ろの人を気にせずに済みます。

買い物の頻度は高いけど、近所のスーパーにて短時間で済ますことが多い方は、持ち物が少ないので、お財布ショルダーや二つ折り、三つ折り財布がオススメです。

 

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【ショッピング】その他の記事

ショッピング
もっと見る