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忙しいママにおすすめの電動自転車

ライフスタイル

2019.06.30

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近年人気の電動自転車ですが、いろいろなタイプの自転車が発売されていますよね。それぞれに特徴のある電動自転車ですが、忙しいママにおすすめの電動自転車はどんなタイプのものでしょうか。

それぞれのタイプの特徴を紹介しながら考えてみましょう。同じ電動自転車でもタイプによって用途が異なるので、便利さも違ってくるのです。

■電動自転車とはどんなもの?

まずは、電動自転車というのがどんなものかということです。乗ったことのある人であれば、ご存知かと思いますが、乗ったことのない人にとっては、「知ってはいるけど、詳しくはわからない」かも知れないですね。

電気の力を利用しモーターを動かして進む自転車ですが、電動自動車とは異なり、モーターの力だけで進むわけではありません。モーターだけで進む場合は、電動自動二輪車になります。

あくまでもペダルをこぐ力によって進むのですが、そのペダルをこぐ力をモーターがアシストしてくれるものです。自動車のパワーステアリングが近いかもしれません。

重いステアリングを軽い力で動かしてくれるのですから、同じだといえます。最近の自動車はほとんどがパワーステアリングですから、その違いを経験した人はかなり少ないかもしれません。

ペダルをこぐ力が少なくて済むということは、坂道でも楽々ペダルをこぐことができますし、重い荷物やお子さんを乗せていても、軽くこぐことができるということになります。これは便利ですよね。一度乗ってみると、電動アシストのない自転車に乗るのがつらくなってしまうかも知れません。

■自転車のタイプによる違い

自転車のタイプにはいくつかあり、シティサイクルタイプ、子乗せタイプ、スポーツタイプ、小径タイプといったものがあります。これらの違いは外見の違いもあるのですが、まずタイヤ径の違いが挙げられます。

シティサイクルタイプ、スポーツタイプが大きめのタイヤを使用しているのに対して、子乗せタイプや小径タイプは小さめのタイヤを使用しています。

大きめのタイヤのほうがスピードが出るイメージがありますが、ギア比の違いもあってスピードに大きな違いはないようです。

同じ大径のタイヤでもスポーツタイプは速度を上げたまま長距離を走る。同じ小径タイヤでも子乗せタイプはタイヤも太目で、重心も低く安定している。といった特徴があります。

買い物の用途であれば、シティサイクルタイプが適していますし、子供を乗せてとなると子乗せタイプとなります。

さらに、シティサイクルタイプは長距離に対応した大容量バッテリーモデルなども用意されていますし、子乗せタイプでは幼児二人を乗せることも可能なモデルも用意されています。

用途別に特化したさまざまなモデルが発売されているので、用途に応じた好みのものを購入することができるのです。

買い物に便利なかごは、標準装備以外にもオプションで取り付けが可能になっているので、必要に応じてオプション装備を充実させるとよいでしょう。

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■バッテリー容量は多いほうがいい?

電動自転車のバッテリーもどんどん進化してきていて、大容量となってきているので容量はそれほど気にしなくてもいいかもしれません。

少し前の大容量モデルで8Ahの容量だったのですが、最近の主流のモデルはその倍の16Ahくらいとなっています。

実際には通常の使用では、10Ahもあれば1週間は充電の必要がないくらいなので、バッテリー容量にこだわる必要はないのです。容量よりもどんな用途に向いているか。といったことを中心に考えるのがよいでしょう。

電動自転車は電池を利用してモータを動かし動力を供給するといった単純なものではありません。

ペダルを踏む力を感知したり、さまざまなセンサーが搭載されている精密機器でもあるのです。バッテリーの容量以上に大切になるのがその信頼性ではないでしょうか。

機械的なものであれば、物理的な修理は自身でもできる場合があるのですが、精密機器となると自身でのメンテナンスというのはできる人はかなり少なくなってしまいます。

それを考えれば、以前から電動自転車を開発、販売しているメーカーのものを購入するのが安心できるというとになります。

海外の製品なども多く日本に入ってきており、日本のメーカーのものより安く買うことのできるものも多くなってします。しかし、耐久性や安全性を考えると、やはり日本製のものが安心できるかも知れません。

■子育て中のママにおすすめのモデルは?

子育て中ということは、家事、育児が中心となるので、お子さんの年齢にもよりますが、シティサイクルタイプ、子乗せタイプがおすすめということになります。

買い物が中心というのであれば、シティサイクルタイプ、まだ小さなお子さんを自転車に乗せるとなると、子乗せタイプということになるのではないでしょうか。

おおまかなタイプが決まれば後はデザインと予算の関係で好みの自転車を選ぶということになります。以前と比べて販売されているモデルも多いので、選択肢はかなり広がっているのではないでしょうか。

■まとめ

お住いの場所によっては、普段は車を使用している人でも、ちょっとした買い物などは自転車のほうが便利ということもあります。もちろん、都心であれば車はほとんど必要ないという場合もあります。

買い物や送り迎えで自転車を利用している人であれば、電動自転車にすることで、多少なりとも負担を軽減することができるのではないでしょうか。

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