注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

外出自粛…どうにか家で鉄道を楽しむ方法はないか!?

ライフスタイル

2020.04.08

子どもが鉄道好きなのに、この状況では外に出られないなぁ…とお困りのあなたへ。今回は家で鉄道を楽しむ方法を考えてみます。ぜひ、楽しいお家時間を過ごしてください。

 

家で鉄道を楽しむ

基本的に鉄道はで楽しむ趣味です。列車に乗る「乗り鉄」や列車の写真を撮る「撮り鉄」はもちろん、列車の走行音や車内放送を楽しむ「音鉄」もで楽しむものです。

 

一方、家で楽しめる鉄道趣味として鉄道模型が思いつきます。しかし、鉄道模型は価格が高い!たとえば、実際の列車を150分の1にしたNゲージでも、特急列車6両セットを買うだけで、軽く2万円は超えます。

 

あとは鉄道の本を読むことが考えられるでしょうか。しかし、子どもにとってずっと読書するのもつらいでしょう。安くて家で楽しめる鉄道趣味はあるのでしょうか。

 

YouTubeで列車に乗った気分になる

「列車に乗りたい」「列車を見たい」と思ったら、YouTubeにアクセスしてみましょう。YouTubeには乗車レポや車両そのものを扱ったコンテンツがたくさんあります。運転士のような目線で列車旅を楽しみたいときはYouTubeの検索欄に「前面展望」というキーワードを加えてみましょう。すると、先頭車両の一番前から映したコンテンツが表示されます。YouTubeを楽しむコツは検索欄に入力するキーワードだと思います。キーワードを工夫しながら、あなたが見たいコンテンツを発見しましょう。

 

YouTubeの欠点として広告があります。せっかく楽しんでいる動画コンテンツで、いきなり広告が入ると「うっとうしいなあ」と思う方もいるのでは。有料サービス「YouTubeプレミアム」に入ると、動画コンテンツ内の広告をストップできます。ただし、「YoTubeプレミアム」は有料サービスなので、家族でよく話し合ってから決めましょう。

 

関連記事:親子の鉄道ファンも繋ぐ!YouTube動画の楽しみ方

鉄道無料運転シミュレーターで楽しむ

家で楽しむならテレビ、コンピューターで鉄道運転シミュレーターもいいでしょう。ですが、ゲーム会社が製作するソフトは安くはありません。そこでおすすめするのが鉄道無料運転シミュレーター「BVE」です。「BVE」はコンピューターで楽しめるシミュレーター。何よりも無料である点が大きなポイントです。路線はJRから私鉄まで幅広くカバーしています。また、運転できる車両もたくさんあるので、子どもでも飽きることはないでしょう。

 

“無料といっても、ゲームのクオリティーはお店で販売されているものには負けません。モーターやエンジンの音、車掌さんの声は実際に録音したものを使っています。ただし、ゲームオーバーやポイントなどのイベントはありません。ただ、ひたすら列車を運転するだけです。

 

BVE」は路線や列車に関するデーターのダウンロードが少し難しいです。ダウンロードやファイルの展開などは大人の方に手伝ってもらいましょう。

 

紙の時刻表を使って妄想旅行をする

鉄道趣味の方で家から出られないことに最もストレスをためる人は「乗り鉄」かもしれません。そんな「乗り鉄」が持っているストレスを減らす方法が紙の時刻表を使った妄想旅行です。つまり、時刻表を使った鉄道旅行のプランニングです。「妄想旅行」のコツは必ず紙の時刻表を使うこと。オンライン時刻表は一度にたくさんの列車ダイヤが見られないため、複雑な鉄道旅行のプランニングには向いていません。

 

YouTubeにある動画コンテンツを見ながら紙の時刻表でプランニングをすると、イマジネーションが増すかもしれません。紙の時刻表は大判でも1,000円前後なので、さっそくアマゾンや楽天市場などで注文してみましょう。

 

「妄想旅行に飽きた」方は昔の時刻表を使ってプランニングしてみませんか? タイムスリップしたような気持ちになり、なかなか楽しいです。昔の時刻表はヤフオク!やメルカリで購入できます。ただし、オークションは年齢確認などが求められるので、大人の方に手伝ってもらいましょう。

 

妄想鉄道で楽しむ

最もお金がかからず、しかもどこでも楽しめる鉄道趣味は妄想鉄道かもしれません。妄想鉄道はあなた自身が鉄道会社のオーナーになり、自由に路線や車両を考えます。必要なものは自由帳と筆記用具、これだけです!

 

「なかなか思いつかない」という方は妄想鉄道のサイトや紙の時刻表などを参考にするといいのかもしれません。

 

いろいろ組み合わせてひまな時間をつぶす

いろいろと家で楽しめる鉄道趣味を紹介しましたが、一つをずっとやり続けるのはしんどいと思います。いろいろな鉄道趣味を組み合わせるのがコツです。もしかしたら、オリジナルな鉄道趣味を思いつくかもしれません。

 

<そのほかの鉄道記事はこちらから>

 

文・撮影/新田浩之

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【鉄道】その他の記事

鉄道
もっと見る