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ICカードがタッチしやすくなる?JR東日本が打ち出した新型自動改札機が話題に

ライフスタイル

2020.02.21

JR東日本はICカードで新幹線に乗れるサービスも開始!

今年2月にJR東日本とJR北海道、JR西日本の3社は、「新幹線eチケットサービス」を3月14日から開始することを発表しました。同サービスは交通系ICカードを新幹線自動改札機にタッチするだけで、東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線が利用できるようになるというもの。

 

利用方法は予約サイト「えきねっと」か「e5489」の会員アカウントを作成し、交通系ICカードの情報を登録。同サイトで新幹線の指定席か自由席を予約して、ICカードを指定します。その後は乗車時に、指定したICカードを新幹線自動改札機にタッチするだけ。券売機や窓口でのキップ受け取りが不要なため、新幹線をスムーズに利用できるようになります。同一列車・同一行程なら、1回の予約で6名までICカード乗車が可能。小児料金の場合は、子ども用のICカードで乗車できるのもポイントです。

 

これまでにも同様のサービスはありましたが、今回の「新幹線eチケットサービス」で利用できる区間が大幅に拡大されることに。SNSなどでも大きな注目を集めており、「ICカードの利用範囲が広がるのをずっと待ってた!」「新幹線に乗る前は時間に余裕を持っていたいし、切符の発券作業から解放されるのは素晴らしい」などの声が上がっていました。

 

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