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ICカードがタッチしやすくなる?JR東日本が打ち出した新型自動改札機が話題に

ライフスタイル

2020.02.21

JR東日本が今年1月に、「タッチしやすい自動改札機」の実証試験を開始すると発表。シームレスな移動を実現する取り組みが、「どんな使い心地か試してみたい!」「スタイリッシュでカッコイイね」と注目を集めています。

 

タッチ部が斜めになって使いやすいデザインに?

「タッチしやすい自動改札機」はICカードだけでなく、QRコードを使った改札通過にも対応。また車いすを利用する人や子どもでもタッチしやすいよう、ICカードタッチ部とモニター部が斜めに配置されたデザインとなっています。

 

ICタッチ部の実証試験は、新宿駅と3月14日に開業する高輪ゲートウェイ駅で5月10日まで実施。QRコードを使った実証試験は5月11日から6月30日までにかけて、一般モニターと社員モニターを対象におこなわれる予定です。

 

誰でも使いやすいよう進化した改札に、ネット上からは「改札もここ数年でスゴい変化してきましたね!」「ICカードに対応したスマートウォッチをつけている人も改札が通過しやすくなりそう」といった期待の声が上がっていました。

 

すでに新宿駅ではICタッチ部の実証試験が開始されており、実際に体験してきたという人も。斜めにデザインされた自動改札は、「左利きでもタッチしやすいユニバーサルデザインな改札機でした。これなら読み取りエラーも起きにくくなりそう」「腕を高く上げなくてもよくて楽です。小さな子どもでも届きやすい優しいデザインだと思いました」と好評を博しています。

 

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