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防音対策はしっかり!隣人トラブルを避ける方法

ライフスタイル

2019.05.26

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普段から騒音を出さないように気を付けているつもりでも、ちょっとした音のことで周りの住民とトラブルになることもあります。周辺住民から騒音クレームを受けると、お互いの関係がギクシャクしてしまうため、暮らしにくくなってしまうこともありますよね。

生活音については個人差がありますので、どこまでが騒音になるか線引きが難しいもの。自分たちは周りの音はそれほど気にならなくても、隣人は気にすることもあるでしょう。隣人とトラブルにならないためにも、防音対策はしっかり行っておきたいですね。

 

■住宅の深刻な音のトラブル

音に関する隣人トラブルは深刻で、管理人や大家さん、または直接クレームをつけてくるならまだ良いですが、ひどくなるといやがらせをしてくる隣人もいるようです。

ちょっとでも音をたてると、マンションやアパートなら壁や床、または天井をドンドン殴ってきたり、大声で怒鳴ってくることもあります。

周辺の住人に悪口をいわれたり、逆にテレビやステレオで大きな音を流されたりと、いやがらせの数々を受けることもあるようです。

マンションなどではどうしても生活音が周りに響いてしまうものですが、お互いさまという部分もありますので、多少の生活音は我慢しなければならないと考えている人も少なくありません。

しかし、こうした状況を理解した上で、あえて騒音のクレームをつけてくる住人もいます。

いやがらせをしてくる隣人がいると、少しの音もたてないように毎日気を遣いながら生活しなくてはならないため、それ自体がストレスになってしまうこともあるでしょう。

賃貸なら引っ越しをすることも考えられますが、分譲マンションなどの場合、簡単に引っ越しができないため、隣人トラブルに悩まされることになります。

あまりにもいやがらせがひどくなってきた場合、警察や弁護士への相談を考える人もいますが、その後さらにいやがらせがひどくなるのではと不安になり、我慢している人も多いようです。

 

■戸建てでも起こる騒音トラブル

一戸建てなら周りの住宅と距離があるため、それほど音に対して気にしなくていいように思えますが、戸建てでもクレームをつけてくる周辺住人はいます。

一戸建てでも多少の生活音は外に響きますが、家の中にいると隣の生活音まで気にならないものです。

窓を開けたり外に出たときは隣の音が聞こえてきますが、ほとんどの人はそれに対してクレームをつけることはありません。

しかし庭で子どもで遊んでいたり、ペットがほえていることなどに対してクレームをつけてくる人もいます。夫の仕事が遅い場合、車の出し入れをする音やドアを開け閉めする音をうるさいという人もいるようです。

友人を呼んで庭でホームパーティーを楽しんでいたりすると、笑い声や話し声がうるさいとクレームを受けることもあるでしょう。

特に子どもは周りのことを考えずに大きな声を上げたり、走り回ったりするので、その音に対してイライラしてしまう周辺住人もいます。

音に対して敏感な住人が隣に住んでいると、こちらまで気を遣いながら生活しなくてはならないので、気が休まらないことも多いのではないでしょうか。

■トラブルにならないためにも防音対策を

隣人トラブルを引き起こさないためにも、防音対策は前もってしっかり対策しておきましょう。

・子どもの楽器の習い事は窓を閉めて

騒音トラブルの中で特に多いのが、子どもの楽器を鳴らす音についてです。ピアノやバイオリンなど、子どもに楽器関係の習い事をさせている場合、どうしても自宅で練習時間が必要となります。

練習する場合は家中の窓を閉める、夕方以降は音を鳴らさない、防音できるクッション材などを部屋に設置するなどの工夫をしましょう。

・テレビのボリュームを上げすぎない

テレビの音はスピーカーから振動するため、隣人がうるさいと感じてしまいます。特にテレビは壁際に置くことが多いため、マンションなどの場合はその音が壁を伝わり、隣人宅にそのまま伝わってしまうこともあります。

ボリュームを下げるのはもちろん、テレビの後ろに防音材を置く、またはテレビの位置をベランダ側にするなど、対策をしましょう。

・夜中に掃除機や洗濯はしない

掃除機や洗濯機を回す音は日中でも響きますので、夜になるとさらに音が周りに響いてしまいます。しかし共働きの夫婦の場合、帰宅後しか洗濯や掃除機ができないという人も少なくありません。

最近の洗濯機なら予約機能がついていますので、帰宅時間に合わせて予約をしておけば、夜中に洗濯機を回さずに済みます。

掃除機はいっそのこと、ロボット掃除機の購入を検討してみるのも良いでしょう。ロボット掃除機は音も静かですし、予約機能もついていますので、音を気にせず利用することができます。

・カーペットを敷く

マンションの場合、下の階に対しての騒音トラブルが多いものです。歩く音だけでもクレームを受けることがありますので、カーペットやラグを敷いて対処しましょう。

さらに防音を強化したい場合は厚めのベニヤ板を敷き、その上にカーペットを敷けば、遮音率はかなり上がります。

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■まとめ

防音対策について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。生活音が出るのは仕方ないと思うのではなく、隣の人にうるさい思いをさせないように、ちょっとした気遣いをすることが大切かもしれませんね。

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