注目のキーワード

注目のキーワード
コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

家族で料理が理想的!?夫婦が選ぶ夢のキッチンの形とは?

ライフスタイル

2019.04.22

2019.12.02

20190315kitchin01

アクア株式会社が、「自宅での家族との過ごし方」や「キッチンへの不満・要望」に関する調査を実施。キッチンに求められる役割や、ライフスタイルに合わせた家電の選び方が明らかになりました。

理想のキッチンは「家族と交流できる」カタチ


まず既婚の男女555名に「理想のキッチンはどのタイプですか?」と聞いたところ、「オープンキッチン」(36.6%)と「アイランドキッチン」(33.7%)が全体の約7割を占めることがわかりました。キッチンが壁に向いている「ウォール型キッチン」(10.5%)よりも、キッチンとダイニングに境目のないタイプが好まれているようです。

20190315kitchin02

 

20190315kitchin03

「理想のキッチンタイプ」を選んだ理由として、「家族とコミュニケーションがとれるから」を選んだ人の割合は46.3%でした。これまでは「リビングで過ごす時間」や「食事の時間」を“家族との時間”としていた家庭が多かった中、今では「食事の支度時間」も“家族との時間”と考える人が多くなっています。また29.3%が「2人以上で料理できる」を選択していることから、「忙しいからこそ家族と過ごす時間を大切にしたい」人が多いとわかりました。

 

家電に求められるのは“空間と調和するデザイン”


続いて「家電にもインテリアのような空間と調和したデザインがあるといいと思いますか?」と聞くと、83.1%の人が「YES」と回答。家電単体のデザイン性だけではなく、“インテリアと調和したデザイン”が求められているとわかりました。

20190315kitchin04

 

共働き家庭を中心に、「在宅中は家族と同じ時間や空間を共有できるようにしたい」という意識は増加傾向にあります。ダイニングとシームレスにつながる「シェア型キッチン」では、調理にかかせない家電も“機能性第一”の考え方から変化してきました。LDKの境目がない「オープンキッチン」のある住宅環境では、この傾向がますます顕著になっていくのかもしれません。

 

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:30~50代既婚、家族と2人以上で住んでいる男女555名
対象地域:都市部(東京都、横浜市、大阪市、名古屋市、福岡市、札幌市)
調査期間:2019年1月17日~2019年1月19日

 

文/原田美咲

 

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【マイホーム・インテリア】その他の記事

マイホーム・インテリア
もっと見る