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家を建てたい!Part2間取り編

ライフスタイル

2018.10.03

こんにちは。2歳、年長、小学5年生、年の差兄妹の子を持つ働くママ矢那奈美です。今年の猛暑はほんとうにひどかったです。クーラーのつけない日がない暑さでした。こんなに汗だくになった夏は久しぶりな気がします。我が家のアイスやジュースの消費も半端なかったです。やっと秋の雰囲気が出てきてほっと一息できる日々が戻ってきました。

さて、今回は家作りパート2として、土地を決めてからのお話をしますね。

 

■ハウスメーカーはあまり迷いませんでした。

part2①憧れのモデルルーム美しさにうっとり

主人と私の家のイメージが「奇をてらってない普通の家」。そしてシンプルながらも上品な雰囲気の家が理想でした。そこで選んだのは中規模のハウスメーカーでした。デザイン性を求めるのなら、建築家やデザイン住宅を得意とする工務店の方があっているのでしょう。自由度も高く、制約がないので色々と工夫した住宅が建てられるそうです。インテリア雑誌などに紹介されているお宅はそういった所で建てていることが多いですね。

インテリア好きな私はもちろんそういった住宅に憧れましたし、そういう家もいいなあと思っていました。

しかし我が家はそこまでの自由度は求めず、ある程度制約がある方が選びやすいし、建てたときのイメージがつきやすいという判断を夫婦でしました。色々と住宅展示場を回りいくつか気になったモデルハウスを見ました。その中で坪単価やインテリアのバランスを考えつつしぼっていきました。

モデルハウスの雰囲気が気に入ったというのももちろんあります。また坪単価が我が家の予算に合っていたというのもありました。(設備の割には控えめな坪単価でした)

土地と上物(建物)との予算を考えると無理をせずできる範囲で建てようとしました。自由度が高いイコールお値段もあがるってことですので。

でもだからと言って妥協したわけではないんです。できる範囲で憧れの家を建てようと理想に燃えてました。

 

■理想は高く、間取りは迷走!!リビングが決まらない。

part2②素敵なベットルーム、こんなところで眠りたい。

決めたハウスメーカーは迷いがありませんしたが、間取り決めにはとても迷走しました。土地の形によって家の広さが決まり、その決められた範囲のなかで理想の間取りを作り上げようと考えるとなかなかはめ込むことができませんでした。一番大きなスペースをしめるリビングの間取りにはこだわって色々と提案してもらったりこちらの要望を伝えたりしていました。

ここを優先すると、こっちが狭くなる。そして素人なだけにどこまでできるのかがわからない。設計士にはこちらの思いがうまく伝わらず、もどかしい打ち合わせだけが続きました。

これらのことはすべて私の「どうしても譲れないもの・やりたいこと」のイメージが固まってないために伝わらなかったのが原因でした。

あーだこーだと、決め手がつかないまま打ち合わせが続きましたがそこに救世主が現れました。なかなか決められない間取りを心配した他の設計士が打ち合わせに入ってくれたことで解決。いままでの提案ではなかった間取りを提示され、目からうろこで気に入りました。

 

■思いもよらない吹き抜けの位置に、私のイメージも吹き抜けた!

part2③一目ぼれした天窓、明るさがすごく良かったです。

住みたい間取りのイメージが定まらなかった私ですが、どうしても譲れないものは「シーリングファンが回る吹き抜けのあるリビング」でした。素人の発想ですとどうしてもリビングに大きな吹き抜けを置きますが、2人目の設計士はダイニングに吹き抜けを持ってきたのです。

そうすることで採光や、間取り、位置関係がすんなりと収まりました。

他に移動できないと思っていた吹き抜けの位置をずらしたことで、ほかの間取りがスムーズにはまっていったのです。

吹き抜けの位置一つだけで、ぼんやりしていた間取りのイメージが「ワンルームのような一軒家」というキーワードを作り出してくれました。

こうして一階の間取りが決まると自動的に2階の間取りもスムーズにはまっていき、「こうしたかった、こんな家に住みたい」という家に仕上がってきました。

この辺で打ち合わせ疲れからやっと楽しみに変わってきたように記憶しています。

 

■間取りは慎重に、大胆に。そしてやりたいことをクリアに!

いまさら私が言うことではないかと思いますが、もっと「こうしたい」というイメージを固めてそれを伝える能力があればもっとスムーズに決まったのだと思います。インテリア雑誌やブログなどで色々と調べたつもりでも役に立ったことは少しでした。もしくは中堅どころのハウスメーカーだったので設計士さんにその思いをくみ取る力が少なかったのかな・・・とは少し思います。若い女性の方だったので。後から参加してくれた設計士さんはベテランの方で色々なアイデアをお持ちでした。

大胆な吹き抜けの位置の提案により、間取りのもやもやがクリアになった感動は今でもすごく覚えています。それだけ打ち合わせにヘトヘトだったのでしょう。

土地、間取り、とにかく家を建てるにはたくさんの決め事と打ち合わせがあります。けれど1つだけどの決め事に関しても投げやりになりませんでした。納得するまでは諦めずしつこく打ち合わせさせてもらった結果、理想の間取りを手に入れることができたのだと思います。今日もそのダイニングでこの文章を書いていますが、とても気持ちがいいですよ。さて、まだまだ続く家作り・・・次回は細かい仕様の打ち合わせについて話していきますね。そうご期待!?

 

CHANTOママライター/矢那奈美

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