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子育て家庭は1階に住むべきなのか!? 悩みに対する先輩ママのアンサーは?

ライフスタイル

2018.07.20

2019.12.02

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さまざまな人が暮らす共同住宅のトラブルで特に多いのが“騒音問題”。特に子どもの走り回る音や泣き声によって、近所から苦情をもらってしまった… というケースは少なくありません。最近では、子どもの騒音を考慮して1階の物件を探す人も多いようですが…。

子どもがいる家庭は1階に住むべき?


先日、ネット上にあがった“子持ちは1階以外の部屋に住むのはやめた方がいいか”という相談に多くの意見が殺到しました。今年に入ってから旦那さんの転勤が決まり、新しい引っ越し先を検討中という相談者。子どもがまだ1歳ということもあって1階の共同住宅を探しているそうですが、候補に挙がっている物件はどれも2階以上のものばかり。なかなか新しい引っ越し先が決まらず、困っていると言います。

 

“このまま1階以上の部屋を借りるべきか”と迷う彼女に、子育て中の女性たちからさまざまな声が。圧倒的に多かったのは“1階の住居を探すべき”という声で、「小さい子どもは走り回ったり、ジャンプしたりするから1階にした方がいいですよ」「1階が無難だと思う。世の中、子どもに寛大な人ばかりではないから」などの意見が続々と上がりました。

 

なかには「1階だとベビーカーの持ち運びがラクになるよ!」「最近は転落事故も多発してるし、1階の方が安全かも」「荷物や子どもを抱えながら、階段上下することを考えるとやはり1階をおススメする」といった、1階に住む“メリット”を挙げる人も。

 

ママユーザーの中には実際にご近所トラブルを経験した人も多いようで、「下の階の人に会うたびに小言いわれて大変だった」「クレーム言われてから足音を過剰に気にするようになったけど、本当にキツイ!」という声もチラホラ見られました。

子どもの騒音はどこまでが許容範囲?


子どもの騒音に対するとらえ方は人によって違うもの。そこでここからは「子どもの騒音」に対する世間の声に着目し、“子どもがいる家庭の騒音はどこまでが許容範囲なのか”を探っていきましょう。

 

まずよく見られたのが「自分も知らない間に迷惑かけてるかもしれないから、人の騒音は気にしないようにしてる」「子どもは走り回る生き物と割り切ってるし、苦情を言うほどでもないかなって…」といった、そこまで騒音を“気にしない”という声。

 

しかし中には「子どものことだから仕方ないとは思うけど、せめて夜は控えてほしいですね」「21時までなら許せるけど、23時過ぎても運動会みたいな状態だったら苦情言うかな」とあるように、“時間帯”によって許容範囲が変わるという声もチラホラ上がっています。

 

ほかにも「許容範囲なんてない」「うるさいものはうるさい」といった厳しい意見や、「多少騒音が気になっても、会うたびに『いつもうるさくてスミマセン』と気を遣われると苦情を入れてやろうなんて気持ちにはならない」などの声が見られました。

 

子どもの騒音に対する捉え方は十人十色ですが、できればお互いにストレスフリーなご近所付き合いをしていきたいものですね。

 

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