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海外インテリアに憧れ…セルフリフォームで辿り着いた理想の家

ライフスタイル

2021.09.19

憧れの暮らしをしているインスタグラマーのみなさんに、暮らしを彩るインテリアを教えていただきます。

今回は、築9年の一戸建てに住むasami(@momohome500)さんにお気に入りのアイテムについて教えていただきました。

asami(@momohome500)さんの海外のモノトーンな家

asamiさんのご自宅は、モノトーンのインテリアで統一されていて外国のおうちのような雰囲気です。

「モノトーンの、シンプルなところに心惹かれるんです。統一されていると心が落ち着きます」というasamiさん。

「北欧、暮らしの道具店や、H&Mホーム、無印良品、IKEA、イッタラ、Normann Copenhagen、HAYなどが好きなんです。家具やインテリアを購入する際は、シンプルなデザイン、質感、カラーなど、自分のなかでいいなと思ったものを選んでいます」


すっきり整ったすてきなご自宅ですが、引っ越した当時は、インテリアに対しての興味・知識はほぼなかったそう。

「2014年ごろ、収納について見直したいと思った時に、人気ブログ・LOVEHOMEのMariさんを参考にさせていただいていて。そこからインテリアに興味を持ち始めて、海外のモノトーン系インテリアもお手本にするようになりました。最近では、丁寧な暮らしに憧れていて、国内外問わずライフスタイル誌を参考にしています」

壁紙を張り替えて理想に近づけたダイニング

あこがれのスタイルに近づけるために、asamiさん自身でリフォームしてきました。 白一色だったキッチンカウンターの壁も、壁紙屋本舗のレンガ風の壁紙を使用し、外国のダイニングのような雰囲気に変身。

 


そんなダイニングは、「カラーとデザインが好き」というIKEAのNORRARYDブラックとイームズチェアを主役に。ダイニングテーブルは東京インテリア家具で購入したものです。

 

家族のだんらんの場としてだけでなく、コーヒータイムや手帳タイムをゆっくり取る、asamiさんの大切な場所になりました。

 

和室を洋室にリフォームし、落ち着くワーキングスペースに

「リビング隣の和室の壁もペイントし、クッションフロアを敷いて洋室にしました。和室の壁は白メインなのですが、一面だけアクセントカラーとしてミントグリーンを塗りました」

 

和室の一角はパソコンやミシンを使うワークスペースに。IKEAのデスクライトをはじめとしたちょっと男前なインテリアが、白とグリーンの爽やかな雰囲気をぐっと引き締めています。

ダイニングのキャビネット上は、好きなものを飾るルール

asamiさん一番お気に入りだというコーナーは、ダイニングのキャビネット。

 

「このスペースだけは好きなものを飾ると決めていて、季節や気分でたまに模様替えをして楽しんでいます。主にキャンドルを飾っているのですが、子どもたちが学校に行った後や寝た後、たまに夕食時に灯して楽しんでいます。写真左奥の、Normann Copenhagenのキャンドルホルダーは存在感があり、とても気に入っています」

「イッタラのナップラ キャンドルホルダーはひとつでも可愛いですが、大小二つ並べるとさらに可愛くて。丸みを帯びたデザイン、マットな質感が好きです」

 

「子どもがいるときなどでキャンドルを灯すことができないときは、ニトリのストーンディフューザーを使っています。アロマを数滴垂らすととてもいい香りで癒されています」

 

さまざまなアイテムが集まっていても、色味や素材を揃えているためか、それぞれが調和した美しい空間になっています。

 

あるだけで部屋の雰囲気が変わるポスターは欠かせないアイテム

asamiさんのご自宅に欠かせないアイテムが、ポスターです。一番のお気に入りは寝室のデスクスペースにある、デンマークのフォント専門店・PLAYTYPEのもの。

 

「gポスターは、海外の方のお家でよく見かけて存在感に惹かれました。ポスターひとつで部屋の雰囲気が変わるのでポスターが好きなんです。全部で10枚くらいポスターを持っていて、少し気分を変えたい、模様変えしたいなと思った時に飾る場所を変えています」

他にもミュンヘン在住の女性デザイナーによるブランドCOCO LAPINE DESIGNのKetosなどを、リビングや廊下などさまざまな場所に飾りながら楽しんでいます。

厳選したキャラクターアイテムがシンプルな部屋のアクセント

さらに、asamiさんのご自宅で目立つのが、さまざまなキャラクターのアイテム。シンプルな部屋のアクセントになっていて、とてもかわいいです。

 

「かわいいものが好きで。たくさん持っているわけではないのですが、我が家に馴染んでくれるようなデザインのものを選んでいます。黒いエプロンをつけたトムが可愛くて購入したタリーズコーヒーのコラボアイテムなどのほか、ドラえもんやミッキーなどのキャラクターのレトロなグラスも好きでいくつか持っています」

 

インスタグラムの投稿にもよく登場し「かわいい!」と人気なのが、とぼけた表情がかわいい猫のアイテム。

「ポットマットを作っているハンドメイドブランド・ALTのもので、右側はエッグウォーマーで左側はポットマットです。ハンドメイドのぬくもりに、猫さんの表情、デザイン全てが好きなんです」

 

ごちゃごちゃしてしまいがちなキャラクターアイテムも、色味やデザインで吟味すれば家の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれるものなんですね。

 

 

ただモノトーンでシンプルなだけで終わらせず、好きなものを取り入れているからこそより個性が際立つasamiさんのご自宅。どうやったらインテリアをすっきり見せられるのか、好きなものがより引き立つのか、お手本にしたいところがいっぱいです。

 

PROFILE asami(@momohome500)さん
家族 4人暮らし。築9年一戸建て。LOVEHOMEのMariさんや外国の家に憧れて、自宅を自分でリフォーム。

取材・文/阿部祐子

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