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3wayでマルチな机!その名もコロコロチェアー!

ライフスタイル

2018.03.06

【この記事は、CHANTOママライターによるウェブ限定記事です】

                       

ライター名:のぶこ

 

我が家には少し変わった家具があります。その名もコロコロチェアーと言います。初めて我が家に遊びにいらっしゃる方がいるとだいたい決まって「便利ねー」とお褒めの言葉を頂きます。見た目は小さ目の子供用のテーブルという感じですが、実はこのテーブルは3wayなんです。

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コロコロチェアーとの出会いは4年近く前、大阪でのロハスフェスタに行ったときのことでした。コロコロチェアーを販売しているブースがあり現物も置いてあったのでチラッと見てみたら使い勝手はよさそうだし、と夫婦で購入を即決してしまいました。今思えばほぼ衝動買いのようなものでした。価格は2万ほどでした。テーブルに小さい椅子が2つセットで販売されていました。

ではどこが3wayなのか。説明していきますね。

①小さいテーブルとして

一番オーソドックスな使い方です。我が家はお客さまがたくさん来てテーブルに座りきれないときなんかにこのテーブルの状態にして子供たちはこちらのテーブルでおやつを食べたりしてもらっています。テーブルの下には少し隙間があって絵本などを収納することができます。付属の椅子がちょうどよい高さになっていて元々家にあった子供の座椅子などと一緒に使用しています。

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②ベンチとして

ここからが初めて見た方には驚かれることです。このテーブル、実は90°回転させるとベンチになるんです。ベンチの背中の部分には先ほどテーブルのときに説明した絵本 を入れる収納があるのでベンチにしたときには絵本を立てて収納することができます。

そして付属の椅子を並べてベンチ前に置くことでちょっとした机になったりもするんです。

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③作業机として

さらに最初のテーブルの状態からベンチとは反対方向に90°回転させることで次は作業机、小さ目の学習机のような形状になってくれます。コロコロと転がすことでさまざまな用途になってくれるところからコロコロチェアーと名付けられたようです。我が家では一番上の娘が下の子に邪魔されずにお手紙を書いたり折り紙をしたいときにこの作業机にして遊ばせています。

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実は付属の椅子にも秘密があります。この椅子、上下をさかさまにすることで椅子の座面の高さが変わるんです。

1~2歳くらいの子どもさんが座るときに座面が高い側と

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幼児が座るときの座面が低めな側があり

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子供たちにも長期間に渡って使用してもらうことができます。

また、この椅子の背もたれの面を座面にしてみると

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大人が座れる座椅子になります。

付属の椅子もコロコロと転がすことで用途がさまざまに変化していくのです。

 

こちらのコロコロチェアー、私たちが購入したときは店頭やロハスフェスタなどのイベントでしか購入できないと聞いていたのですが、最近になって通販を行っていることを知りました。

我が家以外で購入されているお宅はいまだお見かけしたことはありませんが、コロコロチェアーを購入して後悔したことはないなーと言っても過言ではないほど日々大活躍してくれています。もちろん決して安い買い物ではありませんが、購入してから4年近く経った今でも毎日いろんな形、いろんな用途で使っています。

子供たちみんなでお絵かき大会をしたいときはテーブルにします。普段はベンチとして絵本を立てて収納し、テレビや映画を見るときもベンチに座って観てくれます。子供のうちの誰かが一人で集中して作業をするような遊びをしたがったら作業机の形にして、と毎日フル活用している気がします。

大きな家具を購入するのにはあまり積極的ではない私たちでしたが、あのときの衝動買いは大正解!ユニークな家具なので友人にも珍しがられます。今回の記事では3通りの基本的な使い方だけを紹介しましたが、実は何通りもの活用法がある家具なんです。もし興味があれば通販でも取り扱いがあるようなので調べてみてくださいね。

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