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カフェカーテンを使えば一瞬でおしゃれな部屋を作れる

ライフスタイル

2019.11.03

小窓や出窓の目隠しに使われる「カフェカーテン」。最近では、100円ショップやリーズナブルな価格帯のインテリア雑貨店でも手軽にカフェカーテンが購入できるようになりました。

つっぱり棒などで簡単に設置できて、お部屋の雰囲気をグッとオシャレにしてくるので、ちょっと模様替えがしたいときなどにもぴったり。

そんなカフェカーテンの活用法や、自分でもできるオリジナルのカフェカーテンの作り方をご紹介したいと思います。

 

カラーボックスをオシャレに目隠し


何かと重宝するカラーボックス。さまざまなものを収納できるのはとても便利ですが、基本的に扉などがついていないため、しまったものが見えてしまうのが難点です。

 

そこで、ぜひ使ってみてほしいのがカフェカーテンです。横使いのカフェカーテンはカラーボックスの一段に、縦使いのカフェカーテンは三段カラーボックスが丸ごと隠れる目隠しとして活用できます。

 

一段のみ隠す場合は、カフェカーテンにつっぱり棒を直接差し込んで取り付けましょう。

カフェカーテンを縦にして三段すべてを隠す場合は、カーテンの重みでつっぱり棒が取れてしまう可能性があります。

その場合は、100円ショップなどで購入できる、カフェカーテンを挟むためのクリップがついたフック付きの金具を活用してみましょう。フックを取り付けてつっぱり棒と布の間に余裕を持たせておくと、つっぱり棒が取れにくくなります。

 

トイレの棚には透けない素材のカフェカーテンを


トイレットペーパーや生理用品、掃除道具のストックなどをたくさん置いてある、トイレの上の棚。トイレは来客の際など家族以外の目に触れる可能性も高いので、できれば日用品は隠したいですよね。

このトイレの備え付けの棚も、カフェカーテンを使えば簡単にオシャレにすることができてしまいます。

ただし、一点だけ気をつけたいポイントが。レースのカフェカーテンだと透けてしまうので、厚めの生地のものを選ぶのがおすすめです。

家によってトイレの棚の高さが違うので、サイズをしっかり確認してからカフェカーテンを選ぶようにしてください。

また、取り付け位置が高いので、つっぱり棒が落ちてくると危険です。カラーボックス同様、カフェカーテン用の金具をつけたほうが安全かもしれません。

 

キッチン・洗濯機・洗面所など扉のある棚に


キッチンや洗濯機の上の方にある、扉がついた棚があるお宅も多いのではないでしょうか。

踏み台を使って昇って、重い扉を開けて、欲しいものの入ったケースを取り出して、踏み台から下りて、ケースから必要なものを取り出して、また踏み台で昇って、ケースを戻して、扉を閉めて、また下りて…というのは、なかなか大変なもの。

キッチン上の収納はスペースも広く、収納スペースが限られる場合には特に重宝しますが、高いところにあるためあまり気軽にものの出し入れができないことがネックですよね。

 

もっと気軽にものの出し入れができるようにしたいと思ったら、いっそ扉を外して、カフェカーテンをつけてみるのはいかがでしょうか。

重い扉を外してレースのカーテンに変えることで、見た目も軽くなり、広く感じることができるのでおすすめです。

 

ただ、扉を外してしまうと物が落ちやすくなってしまうため、地震の時に滑り落ちてきても大丈夫な、割れない軽いものを置くようにしてください。

手作りのカフェカーテンで自分好みのお部屋に


お手頃価格で手に入れることができるカフェカーテンですが、どうしても気に入ったデザインのものに出会えないということがあります。そんなときは、自分で作るという選択肢もあります。

カフェカーテンは直線縫いだけで作ることができるので、手縫いでも作ることができます。縫い物があまり得意ではないという方も、挑戦しやすいのではないのでしょうか。

 

手芸店や布屋さんで布を買うのもいいですが、旅行先で買った大判のストールや、思い出の服をリメイクして作ることもできます。

 

カフェカーテンだけで部屋の雰囲気がガラッと変わる


100円ショップなどでも手軽に買うことができるカフェカーテン。簡単に付けかえることができるので、ちょっと冒険したデザインのものをつけてみたり、差し色になるような個性的な色を取り入れたりしやすところも、カフェカーテンならではのよさです。

手作りすることもできるので、お気に入りの一枚を見つけてみてくださいね。

 

文/小野寺香織

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