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中古住宅の購入を検討中の方々必読!リノベーションすることのメリット・デメリット

ライフスタイル

2019.08.25

中古物件を買いリノベーションをして、理想的な家での新生活に憧れている方も多いのではないでしょうか。こうすることで、一から建てるよりもコストを抑えられます。

しかし、リノベーションのメリットとデメリットを把握せずに購入して、後で後悔してしまう方もいます。マイホームの購入は一生物!満足のいく家に仕上げたいですよね!ここでは中古物件を購入してリノベーションする際のメリットとデメリットをご紹介していきます。


■中古購入でのリノベーション!一戸建てとマンションでの違いとは

中古物件を購入するなら大きく分けて、一戸建てとマンションの2種類がありますね!もしリノベーションするなら、どちらがよりあなたの状況に適しているか、下記の判断材料で検討してみましょう。

・一戸建て

一戸建ての魅力として、建物の全体を自分のオリジナルにアレンジできることです!同時に土地を購入して、将来的な資産価値につなげるのもいいですよね。

一方で、マンションよりはどうしても値段が高くなってしまう傾向にあります。人気の高い土地や利便性の良い地域での値段はそれだけ張ってしまいます。

・マンション

一番のメリットは、やはり一戸建てと比較して低予算で購入できる点です!土地を購入する必要がない分出費を抑えられますし、地域によっては一戸建てよりもマンションの中古物件数が多い傾向にあります。

自分が住みたいと考えていた地域に、仮に一戸建てがなくても、マンションでしたらより良い中古物件に出会える可能性が高くなります。

デメリットとして、共用部分などにリノベーションの手を加えられないことが挙げられますね。みんなで一つの建物を共有しているという性質上、どうしても制限がかかってしまいます。加えて毎月の共益費と修繕費の積立が発生します。

 

 


■リノベーションにかかる費用は?

では実際に中古物件の費用に加えて、リノベーションに費用はどのくらいかかるのか気になる方も多いでしょう。リノベーションにかける価格帯によってできることが決まってきます。

・300万円〜500万円

部分的な施工を行ったり、部屋の間取りを一部リノベーションができます。キッチンやお風呂といったピンポイントで新しい内装にしたり、リビングと和室の間の壁を取り払って広々としたお部屋にしたりといったことですね。

最新型のシステムキッチンで手料理を作って、それを広々としたリビングで家族でワイワイ楽しみながら食事の時間を楽しむ!そんなこともできます。

・500万円〜1,000万円

先ほどの価格帯に比べ、より大規模な間取りの改装が可能です。

一戸建てならば間取りを大幅に変更したり。マンションでしたらそれに加えて、システムといった機能面とデザインにもこだわった仕上がりにできます!友人たちを自宅に招いたときに、内装のこだわり抜いたデザインにビックリする様子が目に浮かぶようですね。

・1,000万円以上

この価格帯ですと、一戸建てでも機能面とデザインを追求することができます。マンションではさらにフローリングや壁の素材にまでこだわることも!

間取り変更に加えて、断熱に優れた素材で冬の間でもポカポカになり、臭いを吸収してくれる素材でタバコから生活の臭いまでカバーできます。より快適な室温で過ごしやすく、いつも家に帰るのが楽しみになってしまうかもしれませんね!

実際にかかる費用の見積もりが大まかに把握できてきたところで、次は実際にリノベーションすることのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。

 


■リノベーションにおけるメリット

・同じ条件の新築物件を購入する場合と比べて、低いコストで購入することができる

中古物件を購入したいと思い当たる一番のきっかけになるメリットではないでしょうか!より低コストで、より理想に近いマイホームを手にすることができたらうれしいですよね。

・物件の選択肢が増えるため、住みたい土地をより細かく選ぶことができる

駅近や主要都市部へのアクセスが便利な土地で新築を建てようとしても、すでに土地がないというケースも少なくありません。そんな中でも中古物件でしたら、このような利便性の良い土地で購入するという選択肢を増やすことができますね。

・ご自分がより生活しやすいような間取りや内装へ自由に変更することができる

すでに完成済みの新築戸建てやマンションを購入する場合は、自分がその購入する家に合わせていくことが必要になってきます。これがリノベーションならば、自分のライフスタイルに合わせた内装設計を自由に決めることができます。

個人の生活に住居環境を合わせるといった逆転の発想ですね。


■リノベーションにおけるデメリット

・解体してみて初めて分かる、物件の見えない部分の修繕費用

外観上はとてもきれいに見えても実際に解体してみたところ、柱にヒビが入っていたり水道管に亀裂がみつかったり…中古物件である以上、実際に解体して調査してみないとわからない部分が出てきてしまいます。その結果、さらに修繕費がかさんでしまうことになります。

・すぐに住むことができない

すでに完成済みの新築物件は引き渡しが済むとすぐに住むことができるものの、中古リノベーションは購入後に内装などの設計相談や工事といった工程が必要になってしまいます。

工程の内容にもよりますが、購入から引き渡しまでにかかる期間は約3カ月〜6カ月間ほどになります。

・実際に住んでみてわかる、想定外のアクシデント

内装にこだわったものの住み続けているうちに慣れて飽きてしまったり。明るく広々とした空間にしたくて吹き抜けを設置したものの、思った以上に冷暖房が効きにくくなっていたり。予算内になんとかしようと妥協し続けた結果、あまりワクワクしない物件になってしまったり。

こういった実際に住んでみないとわからない部分が出てきてしまう可能性もあります。


■まとめ

低コストでオリジナリティーに富んだ物件に住むことも可能なリノベーション!こういったメリットとデメリットをしっかりと理解した上で、理想のマイホームを購入してみてくださいね。

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