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先輩ママが物件選びで重要視したポイントが頷きの連続

ライフスタイル

2021.01.27

子どもがいる家庭では、引っ越し先の物件選びも慎重になりますよね。しかし、間取りや設備、環境など考える要素が多すぎて「どこを重要視して良いのか分からない…」という人も。先輩ママさんから、物件選びのアドバイスが多数寄せられていました。

子育てをする中で重要視する物件は?


まず多かったのが、部屋の間取りや設備に関する助言です。「乳児期の赤ちゃんは毎晩夜泣きをするので、壁が厚い部屋がおすすめ。できればお隣さんがいない角部屋が良いと思います」「木造だと音が響くから、壁の厚い鉄筋コンクリートの部屋のほうが安心です」「駐車場つきだったり、近くに駐車場がある物件だと将来的に選択肢が増えますよ」などの声が。またベビーカーの持ち運びを想定して、エレベーターのある物件を勧める人もいました。

 

他にも、子どもが大きくなったことを考慮して「子どもの足音って意外に大きいから、下の階に住む住民の迷惑になるかも。1階だと足音を気にせずに生活できます」「ハイハイができるようになると、ちょっとした段差でもケガをするよ。バリアフリー仕様の部屋だと段差が少ないため、安心して暮らせる」「家族が増えるとお風呂も時間が掛かるので、追い炊き機能は必須です」といったコメントも上がっています。

ドラッグストアやスーパーが近い方が子育てしやすいの?


部屋自体へのアドバイス以外にも、周囲の環境に対する意見も。特に病院や商業施設は重要で、「子どもはすぐに風邪を引くから、徒歩圏内で通える病院があると助かります。夜でも診療してもらえるところがあると、安心して子育てができる」「スーパーやドラッグストアが近くだと、ササッと買い物に行けるので便利ですよ」などの声が上がっています。

 

中には「ネットスーパーの宅配圏内だと、子どもが小さい時は役立つかも。子どもを抱っこしながら買い物袋を運ぶのはひと苦労です…」というアドバイスもありました。

 

また園や小学校に進学することも視野に入れて、「子どもが遊びに行けるよう、公園が近くにある場所がおすすめです」「ファミリー向けの集合住宅だと、近所に子どもがたくさんいるから遊び相手も増えるよ。ママ友とも交流ができるから楽しいかも」「職場復帰も考えるなら実家の近くとかは? 子どもを預かってもらえるし、育児にも協力してくれるはず!」といった声も少なくありません。

 

将来的に進学する小・中学校の学区を考慮して引っ越すという人も多数見られます。

 

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