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最高傑作との呼び声も!アカデミー賞受賞作アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース』

ライフスタイル

2019.03.25

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舞台挨拶に登壇した日本語吹替版キャスト。左から悠木碧さん、小野賢章さん、宮野真守さん

 

「スパイダーマン映画史上最高傑作!」と大絶賛を受け、先日発表されたアカデミー賞長編アニメーション賞を受賞した『スパイダーマン:スパイダーバース』が3月8日より公開スタート!

 

3月9日には、公開記念舞台挨拶が開催され、日本語吹替を担当した小野賢章さん、悠木碧さん、宮野真守さんが登壇。この日イベントの模様はなんと全国63劇場で同時生中継!! さらにイベント中にはTOHOシネマズなんば、TOHOシネマズ海老名、TOHOシネマズ仙台の3劇場とライブ中継(サイン入りポスターのプレゼント抽選もあり!)も行われ、まさに全国で大盛り上がりの舞台挨拶となりました。

 

『スパイダーマン:スパイダーバース』


歪められた時空から集まってきたのは……

 

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

今度のスパイダーマンは中学生!!

 

舞台はニューヨーク、ブルックリン。マイルス・モラレス(CV:小野賢章)は、の名門私立校に通う頭脳明晰な中学生です。彼はスパイダーマンなのですが、その力を未だうまくコントロールできません。そんなある日、何者かにより時空が歪められるという大事故が起こります。その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは、全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだったのです。

 

ということで、今回登場するスパイダーマンは一人ではない! というのも本作の見どころです。なんと、女性スパイダーマンも登場しちゃいます。

 

小野さん「本来なら客席にいたはず!」

 

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スパイダーマンの師弟関係が見られる?!

 

本作でスパイダーマン/マイルス・モラレス役を演じた小野さんは「ずっとマーベル、スパイダーマンが大好きだった!」とニッコリ。「本来なら、客席でポップコーンを食べながら観ていたはず」と本作に参加したことを不思議に感じつつも、とてもうれしかったとアツく語っていました。

 

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

イケメンのスパイダーマン、スパイダー・グウェン

 

スパイダー・グウェンを演じた悠木さんは「自分が一番付き合いたいカッコイイ女をイメージして演じました」とアフレコの様子を振り返ります。「登場人物の中で一番イケメンのスパイダーマンです。私と女の好みが一緒なら、絶対好きになっちゃうと思います(笑)」とかっこよさをアピールしていました。

 

宮野さん「ぐうたらしたおじさんのピーター・パーカー」

 

SPIDER-MAN: INTO THE SPIDER-VERSE

いろんなスパイダーマンが観られる!!

 

ピーター・パーカー役の宮野さんは「台本をもらったとき、かっこいいピーター・パーカーを想像していました」と振り返ります。しかし台本を読み進めるうちに「あれ?これは??」という気持ちに変わったそうです。その理由は、宮野さんが演じるのは、マイルスのいる次元へとやってくる、別次元のピーター・パーカー。うだつのあがらないおじさんなピーター・パーカーなのです。「きっと僕がぐうたらしたらこんな感じなのかな?」と笑顔で語り、ステージで寝転び「ぐうたら姿」を実践する場面も。

 

ぐうたら姿を披露したはずが、小野さん、悠木さんらが「脚、長っ!」という声が漏れ、改めて宮野さんのスタイルに注目が集まります。悠木さんから「脚がきれいな三角定規みたいになっていました」と褒め言葉?!も飛び出していました。

 

最後の挨拶で小野さんは「“誰でもスパイダーマンになれる”という素晴らしいメッセージが詰まっています」とコメント。スパイダーマン映画史上最高傑作は、劇場の大きなスクリーンでの鑑賞がおすすめです!

 

[作品情報]

『スパイダーマン:スパイダーバース』

◉大ヒット公開中!

◉配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

◉予告はこちらから→:https://youtu.be/Fr3IiUvnUhc

◉公式サイト:spider-verse.jp

取材・文/タナカシノブ

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