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レイチェル・マクアダムスは雨がお似合い!雨の日に観たい映画3選

ライフスタイル

2018.06.26

雨の日に、どんな映画を観たくなりますか?気分だけでも晴れやかにと、スカッとする映画をチョイスする方も多いのではないでしょうか。外に出れば濡れてしまうし、お洗濯ものは乾かないし…と、ついついテンションが下がってしまう雨の日ですが、映画の世界には、気分が上がる雨を描いた素敵な作品がたくさんあります。雨のシーンが印象的な作品をピックアップしていたら、なんと、すべての作品にレイチェル・マクアダムスが出演していました!ということで、今回は雨の似合う女優、レイチェル・マクアダムス出演の“雨のシーンが素敵な映画”をご紹介していきたいと思います。

 

赤いドレスでウエディング『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

 

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(C) 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

 

雨の中幸せそうに微笑む、赤いドレスを纏ったレイチェル・マクアダムスが印象的な本作は、タイムトラベルができる青年ティムを通して、幸せな人生、そして家族とはどういうものなのかを描いています。

 

女性関係にはイマイチ自信が持てないティムは、21歳になる年のお正月に“タイムトラベル”の能力があることを知らされます。ティムは、過去に戻れる力を持つ一族なのです。ある日、チャーミングな女性メアリーに出会い恋をしたティムは、ときにタイムトラベルの中で得た情報も活かして、メアリーに猛アタックしていきます。実は、タイムトラベルの力がなくても、二人は結ばれる運命にあったというお話なのですが、ティムの一生懸命さにはキュンとしてしまいます。

 

結婚式当日。真っ赤なウェディングドレスのメアリーと爽やかなブルーグレーのスーツのティムが教会から出ると…。強風そして突然の豪雨で、ドレスもヘアスタイルも台無しに。しかし、とびきりの笑顔でメアリーはこう言います。「私たちの人生も同じ、いろんな天気があるわ。それを楽しみましょう」と。せっかくの晴れ舞台に、まさかの雨のハプニング。そんなシチュエーションも楽しみに変えるメアリーの考え方、雨の心配なんてする日がなくなりそうですよね

 

[作品情報]

作品名:『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』

◉発売元:NBCユニバーサルエンターテイメント

◉価格:1886円+税

◉発売日:2015年11月6日

◉(C) 2015 Universal Studios. All Rights Reserved.

ロマンチックな雨の名シーン『きみに読む物語』

 

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©2004 NEW LINE PRODUCTIONS,INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

大好きな恋愛映画として、この作品をチョイスるす人は多いはず。ライアン・ゴスリング&レイチェル・マクアダムスが“運命の恋”をとびきり甘く、ロマンチックに演じた恋愛映画の名作です。

 

認知症を患い療養施設で暮らす老女に、ノートに書かれたある物語を読み聞かせるデューク。それは1940年代に運命の恋に落ちた二人の若者の物語。舞台はアメリカ・ノースカロライナ州のシーブルック。休暇を過ごすために別荘にやってきた良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)と地元の青年ノア(ライアン・ゴスリング)の恋は、ノアの一目惚れからスタートします。めでたく恋人同士になったふたりですが、身分違いの恋がうまくいくはずがありません。アリーの両親は2人の交際に猛反対!夏の終わりとともに、2人を引き話してしまうのです。運命のいたずら(というより、アリーの母親の仕業)により、2人が再会するのは、アリーの結婚が決まった後でした。

 

ノアへの想いを断ち切るため、アリーはノアのもとを尋ねます。燃えるような恋をした2人の再会。気持ちが抑えられるわけはありません。お互いを激しく求め合います。そのきっかけとなるのが、雨のシーンです。激しく降り注ぐ雨の中、溢れる想いをぶつけ合う2人の美しいキスシーン。極上のロマンティックシーンが観たいという方、必見です!

 

[作品情報]

作品名:『きみに読む物語』

◉発売元:ギャガ・販売元:ギャガ

◉価格:税抜:1143円(税込:1234円)

◉発売日:2017年8月2日

◉©2004 NEW LINE PRODUCTIONS,INC. ALL RIGHTS RESERVED.

雨の中の散歩はいかが?『ミッドナイト・イン・パリ』

 

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本作でのレイチェル・マクアダムスは、超現実主義者の婚約者・イネスを演じています。パリに強い憧れを持つオーウェン・ウィルソン演じる主人公のギルは、脚本家の仕事を辞め、パリで小説家になろうと決心しました。

 

一緒にパリで暮らしたい、パリで仕事がしたいギルは、パリの魅力を一生懸命イネスに伝えます。雨の日には、「ステキだよ、雨の中の散歩」とアピールするのですが、イネスは、「濡れるだけ、どこがステキなの?」とつれない返事をするのです。実はギルはハリウッドでは超売れっ子の脚本家なので、わざわざパリで小説家になる必要はないとイネスは考えています。

 

ある日、パリの美しい街並みに魅了され散歩をしていると、ギルは迷子になってしまいます。大好きな街、パリでの迷子にまんざらでもない様子のギル。疲れて一休みしていたところで、深夜0時を告げる鐘が鳴り響きます。と同時に、なんと1920年代のパリへとタイプスリップしてしまうのです。

 

フィッツジェラルド、ヘミングウェイ、ピカソにダリ。パリに憧れるギルでなくてもその名を知っている、歴史上の人物と出くわす世界へと。そして、ピカソと浮名を流したアドリアナ(マリオン・コティヤール)と出会って恋に落ちてしまうのです。現実社会の婚約者と、迷い込んだ異時代のキュートな女性との間で揺れるジルは、いったいどちらの女性を選ぶのでしょうか?雨の日パリもおしゃれでステキ!と再認識できる作品です。

 

窓の外の雨を見ながら、雨のシーンがステキな映画に浸る。そんな雨の日を過ごすのもいいですよね。

 

[作品情報]

作品名:『ミッドナイト・イン・パリ』

◉発売元・販売元:株式会社KADOKAWA

◉価格:DVD 1800円(税抜き)

文/タナカシノブ

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