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社交場はプール、仕事はステマ?!中村倫也が謎の町の住人になる映画『人数の町』

ライフスタイル

2020.09.09

この町はどこかに存在する?!

©︎2020「人数の町」製作委員会

メガホンをとったのは、本作が初の長編映画となる荒木伸二監督。松本人志出演「タウンワーク」のCMをはじめ、MVなどを多数手がけています。そのせいか、「バイトするならタウンワーク」というおなじみのフレーズがちらついて、「もしかして、こんなバイトを提供している町があるのでは?」なんて思ってしまいます。

 

©︎2020「人数の町」製作委員会

この町で与えられる仕事のひとつが、ステマ(ステルスマーケティング)。町の住人がバスにのってオープンしたてのハンバーガーショップに出かけて行き、SNSに投稿するための写真撮影をしたり、スマホを片手に与えられたテーマでひたすら書き込みをするというもの。他にも、謎の錠剤を飲み、治験の実験台にされているような場面も。町での仕事を知れば知るほど、一体誰のために、何のために、という謎は深まっていきます。

 

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