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シリーズ第1作目とはココが違う! ドラえもん映画最新作『のび太の恐竜』

ライフスタイル

2019.07.28

2020年に“はじめての学年誌掲載から50周年”を迎える『ドラえもん』。その記念すべき年に公開される、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が発表されました。ドラえもん映画の原点ともいえるテーマが、「今から上映が待ちきれない!」と注目を集めています。

 

リメイクではなく「オリジナルストーリー」!


そもそもドラえもん映画の第1作目は『のび太の恐竜』。恐竜「ピー助」と、のび太の友情譚が描かれた大スケールな作品でした。そんな同作品は、今なお幅広い年代から「ラストシーンが泣ける…」「超名作だよね。ドラえもん映画の中で1番好き!」などと多くの支持が。公開からおよそ40年経った現在でも、「不朽の名作」として語り継がれているようです。

 

また2006年には『のび太の恐竜2006』としてリメイクされ、ピー助の声優を神木隆之介さんが務めたことでも話題になりました。『のび太の新恐竜』発表を受けて、リメイク版を知る人からは「2度目のリメイクかと思ったけど違うのか!?」といった驚きの声も寄せられています。

 

新作映画『のび太の新恐竜』に登場する恐竜は、ピー助ではなく「キュー」と「ミュー」。初代やリメイク版の『のび太の恐竜』とは異なる、新しいストーリーが展開されます。ネット上には早くも様々な反響が集まっており、「『のび太の恐竜』は間違いなく歴代最高傑作。今回も期待していいのかな?」「恐竜の学説は初代『のび太の恐竜』から、かなり変わってる。どんな恐竜が登場するんだろう」といった声が。

 

川村さんの語る「多様性」が反映されている?


発表を受けて、ネット上では「監督」と「脚本」を担当する人物にも注目が。『のび太の新恐竜』のメガホンをとるのは今井一暁さん。脚本は『天気の子』や『君の名は。』にも携わった、川村元気さんが務めています。

 

ちなみに2人は、2018年に公開された『のび太の宝島』を手掛けたコンビ。同作品はなんと、『映画ドラえもん』シリーズ最高興収の「53.7億円」をマークしました。“最強タッグ”が新作を手掛けることに対し、「50周年・シリーズ40作品目とあって、すごいタッグだな…」「この2人が作るなら、絶対名作だよね」とファンたちの期待はうなぎのぼりに。

 

また公式サイト「ドラえもんチャンネル」には、川村さんのコメントが掲載されていました。『のび太の新恐竜』の構想について川村さんは、

 

2020年、多様性が叫ばれる中、それが綺麗事ではなく、人類の進化への歩みであることを語りたい。

 

と現代へのメッセージを込めたことがうかがえます。どのようなストーリーになっているのか、映画の公開が楽しみですね。

 

使ってみたい“マンガに登場するアイテム”は?


そんなドラえもんは映画でも“ひみつ道具”を駆使し、窮地を切り抜けています。普段の生活で、「こんなときにひみつ道具があれば…」と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか? 株式会社イーブックイニシアティブジャパンは以前、シチュエーション別に「使ってみたいマンガに登場するアイテム」を調査。ドラえもんのひみつ道具が多数あげられる結果となっていました。

 

まずは恋愛編を見ていきましょう。女性に対して“片想い中に使いたいアイテム”を聞いたところ、1位は「もしもこんなことがあったら…」の結果を見せてくれる「もしもボックス」。“恋人とケンカしたときに使いたいアイテム”では、未来と過去を行き来する「タイムマシン」を使いたい人が最も多いです。

 

仕事編では“上司に怒られたときに使いたいアイテム”を質問。女性の第1位は「タイムマシン」でした。一方で男性の回答を見たところ、1番多かったのは人気作品『DEATH NOTE』の「デスノート」。時間を操作したい女性に対して、男性はかなり恐ろしいアイテムをあげています。

 

『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の公開日は2020年3月。今から公開が待ちきれませんね。

 

文/牧野聡子

参照:ドラえもんチャンネル 『映画ドラえもん』40作目の新作タイトルが決定!!

 

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