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映像不可能と言われた原作を実写化!新旧「夜神月」対決にも目が離せない

ライフスタイル

2019.07.03

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

 

映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、監督:蜷川実花×主演:藤原竜也の運命の初タッグで映画化! 

 

予告で流れるインパクトあるセリフ「俺はここの王だ!」がSNSでも話題となっています。

 

映画『Diner ダイナー』


日本一イカれた殺し屋専用のダイナー<食堂>

 

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

 

その圧倒的な演技力と存在感で『デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた、唯一無二の演技派俳優:藤原竜也が今回演じるのは、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。命がクズ同然に扱われる、日本一イカれた殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主という役どころで、料理も生死も支配するまさにダイナーの“王”たる存在です。

 

ヒロインに玉城ティナを迎え、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。更に、木村佳乃、川栄李奈、コムアイ、SHIHO、MEGUMI、宮脇咲良など、その他多くの俳優、モデル、アーティストが様々なシーンに出演しており、絢爛華麗なセットと相まって、一瞬たりともスクリーンから目を離すことが出来ない、日本映画史に残る最高に贅沢な映画が誕生と話題です。

 

新旧「夜神月」対決にも注目!

 

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

 

元殺し屋“ボンベロ”と窪田正孝演じる殺し屋“スキン”。藤原と窪田は共に「週刊少年ジャンプ」に連載され人気を博した『DEATH NOTE』の主人公・夜神月(やがみらいと)を、藤原は映画版、窪田はドラマ版でそれぞれ演じています。

 

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

 

自身を “神”と称する月を演じ切った2人が、本作では“殺し屋”同士として激突。解禁となった画像では2人が並び立つ場面写真と共に、互いに向き合って会話する写真も存在しており、白と黒の衣装の対比も相まって、2人の対決に期待が高まります。

 

「俺はここの王だ!」

 

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

 

癖の強すぎる個性抜群のキャラクターがひしめき合う本作で、予告映像を見た人間を最も刺激するのは、藤原演じる主人公・ボンベロが放つ「俺はここの王だ‼」というインパクト絶大な台詞です。

 

©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

 

解禁された台本上の台詞では「俺はここの王だ!」と至ってシンプルな台詞として記載されていますが、藤原と蜷川監督の手にかかれば、この台詞が一度聞いたら忘れられない名台詞へと変貌するのです。

 

インパクト強すぎの名台詞の誕生の様子は、メイキング映像でチェックしてみて!

 

【映画『Diner ダイナー』メイキング~「俺はここの王だ!」ができるまで~】

 

 

[作品情報]

映画『Diner ダイナー』

◉公開日:7月5日(金)全国ロードショー

◉出演:藤原竜也 玉城ティナ /

窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ /

小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

◉原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)

◉脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花

◉音楽:大沢伸一

◉主題歌:DAOKO✕MIYAVI 「千客万来」(ユニバーサル ミュージック)

◉監督:蜷川実花

◉配給:ワーナー・ブラザース映画

◉©2019 「Diner ダイナー」製作委員会

◉蜷川監督フォトクレジット:©2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会

◉公式サイト diner-movie.jp

◉公式Twitter:@DinerMovie

◉公式Instagram:@dinermovie

◉ハッシュタグ:#ダイナー

文/タナカシノブ

 

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