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えっ、近所迷惑なの!? 住宅街での花火やプールはどこまで許されるのか

ライフスタイル

2018.08.01

2019.12.02

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夏の遊びといえばプールや花火などが思い浮かびますが、小さい子どもがいると気軽に出かけられませんよね。そこで自宅前の路地でビニールプールを楽しんだり、近所の公園で花火をする人も多いのでは? 一見微笑ましい光景ですが、時間帯や声の大きさなどによっては迷惑に思う人もいるようで…。

住宅街での花火はセーフ?


夏の風物詩でもある花火は現在、条例やルールによってできる場所が限られてきています。そのためネット上でも、「住宅街での花火はアリ?」というテーマで白熱トークが繰り広げられていました。

 

反対派の人からは、「騒ぎ声が気になってしまうからやめてほしい」「小さい子がやってるのは可愛いらしいけど、高校生とか大人が率先して楽しむのは非常識」「暑くて窓を開けてると匂いが入ってきてきついんだよね」といった意見が続出。なかには、「住宅街じゃなくて海とか河川敷でやってほしい」というコメントも。

 

いっぽう賛成派は「夜の遅い時間は避けてほしいけど、それ以外は許せる」「風下でやるならアリかな」「せっかくの夏休みだし、自分たちが子どもの時にはやってたしなって寛大になれる」「騒ぎ声は気になるけど、なるべく短時間でパパっとやってくれるなら良い」「常識的な時間帯なら構わない」と、条件次第ではOKという人が多いようです。

 

子どもと夏を楽しむのは良いですが、周囲の住人に気をつかった行動が必要かもしれません。

住宅街でのビニールプルはOK


騒ぎ声や時間帯が気になる住宅街での花火は、賛否が分かれるテーマでした。では小さい子どものビニールプール遊びは、どのように捉える人が多いのでしょうか。先日議論がヒートアップした、「住宅街でのビニールプールはアリかナシか」というトピックのコメントを元に見ていきましょう。

 

花火と違い、主に小さい子どもが遊ぶということで注目が集まったのは“親の振る舞い”。「親も一緒に楽しんでいるようじゃやめてほしいかも」「親がしっかり監視してるならOKかな」「せめてお母さんたちの目が届く範囲をきっちり守ってほしい」「お母さんが子どもにちょっかい出して、キャーキャー言わせるのはナシ」といった声が相次いでいました。

 

いっぽうで「近所の目があるから、お風呂で水遊びさせてるよ」「マンションのベランダとかはまずいけど、一軒家の敷地内とかなら良いと思う」「うちでは早朝と夜遅くは避けて、ホースも使わせないように遊ばせてます」といったアドバイスも続出。

 

ひと口に住宅街での遊びといっても、時間帯や騒音の程度によって迷惑と思うボーダーラインには違いが生まれるよう。今後のご近所付き合いを考えつつ、夏のイベントを楽しみたいですね。

 

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