コピーしました
お使いの端末は
この機能に対応していません

傘の持ち方で周りに迷惑かけてない!? マナーをわかっている大人の作法とは

ライフスタイル

2021.06.28

5月放送の『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)には、大ベストセラー本『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社)の著者である諏内えみ先生が登場。講師として“すぐマネできる最新マナー術”をレクチャーしてくれました。

正しい傘の持ち方って?

まず最初に注目するのは、これからの季節に活躍する“傘の持ち方に関するマナー”について。

 

同番組の説明によると、傘をたたんだ時は柄を外側から腕にかけるのがスマートな持ち方。傘の先が自分の方に向くため、人に当たりづらくなるそう。逆に内側からかけた場合、傘が外側に向くので周りの通行人に傘を当てたり水滴をかけたりする恐れがあります。

 

他には「傘を横に持つ」「持ち手を持ったまま歩く」などの行為も人にぶつかる可能性が。傘を持って歩く際は、外側から腕にかけるよう意識してみましょう。

 

ちなみに購入時に傘の柄についているビニールやシールをそのままにするのはNG。長く使用していると、ボロボロの状態になって“みすぼらしい印象”に。事前にはがしておくのがおすすめです。

焼き鳥は串から外さないのがマナー?

続いて同番組では、“食事の場面で役立つマナー”を紹介していました。

 

たとえばみなさんは焼き鳥をどのように食べていますか? 諏内先生いわく、“最初のひと口は串のまま食べる”→“2つ目の具以降は箸で先端に寄せる”の2ステップが、“育ちをよく見せる食べ方”とのこと。食べやすい位置にずらすことで、尖った串の先端を気にせずに食べられますよ。

 

焼き鳥のマナー以外には、サンドイッチの食べ方も。たいていの場合、パンの面を下にして食べる人が多いと思いますが、実はそうすると噛み切った時に“歯形”が残るのでNG。“縦のまま”食べた場合は歯形がつかず、中の具も外に飛び出しにくくなるというメリットが。外でサンドイッチを食べる時は、“諏内先生流マナー術”を参考にしてみてくださいね。

 

視聴者からは「傘の持ち方は全員守ってほしい」「具をずらす食べ方は確かに上品だね」などの声が寄せられていました。

おしぼりとナプキンの正しい使い方

最新マナー術を取り上げましたが、他にも“意外と知られていないマナー”は意外とたくさんあるようです。

 

元NEWSの手越祐也さんは、以前に自身のYouTubeチャンネルで“マナー講座を受ける”という動画を公開。同動画にはマナー講師の平林都先生が登場し、“おしぼりとナプキンの正しい使い方”を伝授してくれました。

 

平林先生によると、そもそもおしぼりは“手を清める”ために使用するもの。くり返し使うのではなく、1回だけ手を拭くのが正しい使用方法だと言います。

 

またナプキンは、口や指先の汚れを拭き取るアイテム。よだれかけのように首元から下げるのは間違った使い方のため、控えましょう。

 

ナプキンの正しい使い方を見ていくと、まず半分に折りたたんだナプキンを膝の上に。折り目が正面側にむくようセットしてください。口の汚れを拭き取る際、ナプキンの内側を使って右から左に動かしながら拭きます。指先の場合、折りたたんだ内側の部分で汚れを拭き取ればOK。

 

身に付けばワンランク上の大人になれそうな“諏内&平林先生流マナー”。焦らず1つずつマスターするのがよさそうですね。

文/内田裕子
参照/手越祐也公式YouTube「【悲報】マナー講座の企画が流行ってたので受けてみたらトラウマになりました。。」https://www.youtube.com/watch?v=72XranmhT-Y

あなたにオススメの記事

ライフスタイルテーマ : 【マナー】その他の記事

マナー
もっと見る