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「自意識過剰かもだけど…4杯目がいけない」飲食店のおかわり自由 世間の許容範囲は!?

ライフスタイル

2020.05.11

定食屋などではご飯やお味噌汁を“おかわり自由”にしているところも多いですが、利用者の中には「おかわりを頼みづらい」という人も。例えばネット上では、「おかわり自由っていうけど、どれくらいまで食べていいの?」との声が上がっていました。

おかわりは何杯までが許容範囲?

基本的におかわり自由は“何杯まで”といった制限が設けられていない印象ですが、それでも「3回以上はしり込みしちゃう」と遠慮する人は少なくない様子。一体どれくらいまでおかわりするのが、“常識の範囲内”なのでしょうか。

 

ネット上の意見を見てみると、「3回以内」と考える人が多い模様。「飲み物でも食べ物でも、3回のおかわりが許容範囲なのでは?」「自意識過剰なのかもしれないけど、4杯目は申し訳ない気がして頼めない」といった声が寄せられています。またサービスの内容でも違いがあるようで、「セルフだと好きなだけ取れるけど、店員さんに頼むスタイルだと遠慮しがち」という人も。たくさんおかわりをする時は、どうしても店員さんの顔色をうかがってしまうようです。

 

一方で「文字通り“おかわり自由”なんだし、何杯食べても後ろめたく思う必要はないのでは?」との指摘も。確かに店側で何か制限を設けていないのであれば、4杯でも5杯でも食べていいことになります。ただし「お腹いっぱいになるまで食べていいと思うけど、残すのはダメ」といった意見も。人によっておかわりの“常識の範囲”は変わりますが、完食できる範囲に留めるのが最低限のマナーと言えるでしょう。

 

>>NEXT 小食な人はどうやっておかわりを楽しむべき?

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