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30代はメイクのアップデート期!直しどころは4つ

ライフスタイル

2019.12.26

いつもと同じメイクなのに、なんだか最近違和感がある、というような経験はありませんか?

10代や20代の頃からメイクの仕方を変えていない場合、今の雰囲気にミスマッチなメイクになってしまっているかもしれません。

そこで今回は、30代からの見直すべき4つのポイントをまとめてみました。

1.ちょっとしたひと手間で差が出るベースメイク

30代になると、どうしても10代や20代の頃よりもシミが目立ってきたりしてしまうものです。そのため、今までと同じようなベースメイクではファンデーションの下からうっすらとシミが透けて見える…なんてことも。

シミやくすみをしっかりとカバーしながらも、厚塗りに見えないようなベースメイクがおすすめです。

 

保湿はマスト…でも油分に注意!

そこで大切なのが透明感とツヤ感。まずはメイクの前にしっかりと保湿をして肌を整えておきましょう。

ただし、保湿に気を取られすぎて肌に余分な油分が残ったままになってしまっていると、メイクが崩れる原因になりますので、ティッシュで軽く押さえて余計な油分を取り除いておきます。

 

コントロールカラーで透明感アップ

シミを隠そうとしてファンデーションだけを厚塗りしてしまうと老けた印象になってしまいますので、コンシーラーやコントロールカラーなどを使ってシミやくすみを隠します。

くすみを隠しつつ透明感を出すためには、薄いピンクやパープルのコントロールカラーがおすすめです。目立つシミはコンシーラーで隠します。この時、少しシミよりも広めに塗って、他の肌との境界の部分を指でぼかしておくと自然になります。

 

その上から、柔らかくて伸びやすいリキッドファンデーションやクリームファンデーションを薄く塗ります。

最後に、透明なパウダーをパフやブラシでふわっとつければ完成です。少しパールがはいっているようなパウダーを使用すると、自然なハイライト代わりにもなります。

2.顔の印象を変える眉毛はナチュラルに

眉毛のトレンドも時代と共に変わるものです。10代の頃から眉毛の描き方を変えていない…という方は要注意。あまりにくっきりと整えすぎていたり、細すぎたり、眉山に角度をつけすぎたりしている眉毛はどことなく古い印象になってしまいます。

 

自然な太眉の流行が継続中

最近のトレンドは、自眉をできるだけ活かしながらふんわりと描く太めの眉毛です。髪の毛よりも少し明るめのアイブロウパウダーを使って描いていくと、あか抜けた印象になります。

 

注意したいのは、眉山。角度をつけてしまうと、いかにも「描いた」という印象になってしまいます。なめらかに描くように気をつけましょう。

眉頭を描くときには、アイブロウパウダーをのせすぎて色が濃くなりすぎないように注意します。全体を描き終わったら、ブラシでぼかすのがおすすめ。

仕上げに、アイブロウパウダーに近い色味の眉マスカラを使って眉毛全体の色を整えると、自然な眉毛になります。

 

3.バサバサのまつ毛や濃すぎるアイライン、アイシャドウは卒業

出来るだけ目を大きく見せようとしたいがために、バサバサまつ毛になっていたり、アイラインやアイシャドウが濃くなりすぎたりはしていませんか?

 

このようなアイメイクは、30代になってくるとかえってシワなどが目立ち、老けて見えてしまいがちです。全体のバランスを重視した、「引き算メイク」に切り替えていきましょう。

 

マットなアイシャドウが正解!

まず、気を付けたいのがアイシャドウの選び方。粒が大きいパールやラメの入ったアイシャドウは、目元のシワが目立ちやすくなってしまいます。シワが気になる方は特に、ラメやパールがあまり入っていないマットなアイシャドウか、肌になじみやすいきめ細やかなパールのアイシャドウを選びましょう。

色数を使わず、単色で自然なグラデーションにすると、抜け感を上手く出すことができます。

 

アイラインはまつ毛の間を埋めるように

アイラインは太くしすぎると逆に目が小さく見えてしまうので、まつ毛の間を埋めるように描いていきます。出来るだけナチュラルにするにはペンシルタイプがおすすめですが、リキッドタイプの方が扱いやすいという方は、優しい印象になるブラウンのリキッドアイライナーがおすすめです。

 

マスカラはボリュームより長さを優先する

マスカラはボリュームタイプではなく、ロングタイプのマスカラを選びましょう。長さを出すことによって目が大きく見える効果もあります。

下まつ毛のマスカラは、あまり全体的につけてしまうと目の下が影になってしまい、暗く見えてしまうことが。黒目の下のみにマスカラをつけるようにすると、自然と目を大きく見せることができます。

 

4.口紅は血色がよく見える色がおすすめ

最後に、口紅です。唇も年齢とともに縦ジワなどが目立ちがちになってきます。口紅を塗る前に、まずリップクリームで普段から保湿ケアをしておくことが大切です。

 

流行のくすみカラーは使い方が難しい…

唇の荒れが目立つ場合には、唇専用の美容クリームなどでケアします。口紅は、暗い色やくすんだ色味のものを選んでしまうと、顔色が悪く見えやすくなります。

そのため、顔の血色を良く見せてくれるような、明るい色の口紅がおすすめです。マットなタイプだと唇のシワが目立ちやすいので、みずみずしいツヤを出してくれるリキッドルージュも良いと思います。

 

あまりはっきりと色をのせすぎないほうがあか抜けて見えますので、唇の中心から口紅をポンポンと叩くようにのせてから馴染ませましょう。こうすることによって、唇に自然な感じで色をつけることができます。

今だからこそ見直したいメイク

見直したいポイントはありましたか?少し変えるだけでも、顔の印象がガラッと変わるのがメイクの面白いところ。定期的にメイクの方法を見直して、年齢に合わせながらもトレンドを抑えたメイクを楽しみましょう。

 

文/佐藤仁美

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