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スマホ世代の電話マナーに驚愕!つるの剛士さんが語る「自戒の念」

ライフスタイル

2019.10.04

2019.12.02

つるの剛士さんが9月12日にTwitterを更新。固定電話にかかってきた、とある電話に驚いたと綴っていました。現代っ子あるあるなエピソードに、ママ・パパから「他人事じゃないね」「ウチもしっかりしなきゃ」といった声が上がっています。

スマホ世代の電話マナーにビックリ!


スマートフォンが普及した現代では、固定電話の出番がすっかり減っています。電話は1人1つずつの時代になり、子どもたちが「誰が出るかわからない電話番号」にかける機会は限られてしまいました。つるのさんが“最近では滅多にかかってこない”という家の固定電話に出たところ、

 

「はい、もしもし」
「…」
「? もしもーし?」
「〇〇です」
「…はい?」
「〇〇です」
「? 〇〇さん? ですか?」
「あの、おーちゃんいますか?」
娘のお友達。

といったやりとりがあったそう。かけてきたのは娘さんの友人とのことですが、なんとも要領を得ない会話。小さい頃から携帯電話・スマートフォンの普及が進んでいた世代なので、「電話=個人の連絡先」という意識が強いのでしょう。家の固定電話とはいえ、目的の人以外が電話に出て戸惑ってしまったのかもしれませんね。

 

とはいえつるのさんの家に電話をかけているので、他の人が出ても“友達の家族”とはわかるはず。完璧にはできずとも、もっとスムーズに話してほしいと思ってしまうところです。

 

「子どもに教えなきゃ」と共感の声多数


電話でのやり取りにショックを受けてしまったつるのさん。Twitterではその後、

 

名乗らず、挨拶せず、要件言わず…
これが携帯電話世代なのかあ! と感じた昭和親父

とモヤモヤした気持ちを綴っています。大人なら「できて当然」な電話マナーですが、スマホ世代にとってはそもそも「家に固定電話がない」ということが多いのかも。つるのさんも“昭和世代”として、若い子とのジェネレーションギャップを感じてしまったようです。

 

ツイートを見た人からは、「親に教わらなければ、子どもは知ることができないですよね」「他人事だと思えない。ウチも気をつけなきゃ!」「誰が出るのかわからずドキドキする経験って昭和世代ならではですもんね。緊張感が『礼儀正しくしなきゃ』って気持ちを生むのかも」「礼儀知らずな世代… ではなく、教わっていないのでしょうね。スマホのつもりで電話かけたら戸惑うのも無理ありません」といった声が続出。

 

つるのさんもリプライに「まず、家の電話で電話をかけることなくなりましたもんね。。改めて子ども達に教えなきゃ、、と自戒の念に駆られました」と返信するなど、改めて子どもたちに“知る機会”を与えることの必要さを感じていました。

 

好き嫌いを“1個だけ”許すユニークなルール


家庭でのマナー教育を大事にしている芸能人と言えば、哀川翔さんもその1人。2017年に放送された『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)では、「好き嫌いは1個まで」というユニークな家庭ルールを紹介しています。

 

プロフィールで「納豆のニオイ」が苦手と暴露された哀川さん。出身である九州では納豆を食べたことがなく、上京してから納豆に出会って大嫌いになってしまったそう。家族が納豆を食べる時は、哀川さんがいない時にこっそり食べると話していました。続いて哀川さんは、「子どもの頃から1個は好き嫌いしていいよって言ってる」と家庭のルールを明かします。

 

もちろん哀川さんの「納豆嫌い」を正当化する特別ルールではなく、哀川さんは「“1個”って言っとくと、『これもなんとなく嫌いなんだけど』ってものは我慢して食べるんだよ」と狙いを説明。大人になっても克服が難しい「好き嫌い」の問題を無理に解決しようとせず1つに絞ることで、「大人になったらバランスよく食べてることになるから!」と語っていました。家庭でマナーを教える時はルールをガチガチにしない方が、子どもの成長につながるのかもしれませんね。

 

文/長谷部ひとみ

参照/つるの剛士「@takeshi_tsuruno」 https://twitter.com/takeshi_tsuruno/status/1171970970749300737

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