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本仮屋ユイカさんの得意料理の炊き込みご飯には秘密が?「これがあれば誰でも上手に炊けます!」

ライフスタイル

2020.12.05

2021.07.11

 

©︎アキヤマ香/双葉社 ©︎TOKYO MX

 

—— コロちゃんたちは癒しが足りないと八角さんを眺めに行きますが、本仮屋さんは癒しが足りないと感じたとき、どんなことをしますか?

 

本仮屋さん 最近、水が足りない!と感じて、泳ぎに行きました。小さい頃から泳ぐのは大好きなのですが、久しぶりに泳ぎに行って、あまりのうれしさに水の中で「やったー!」「あはははは」と声を出していましたね。思いっきり癒されました。

 

—— コロちゃんの一番好きなところを教えて下さい。

 

本仮屋さん 芯がしっかりしているところです。恋愛に対しては揺れまくりだし、自己表現も上手にできないけれど、仕事に対しては違う。大好きな漫画が絡んでくると、きちんと意見も言えるし、自分が良いと思ったことをしっかり伝えて、曲げないところ。相手にその気持ちを差し出せる強さは好きです。たとえフラれた相手でも、その人の幸せを祈れるところも素敵だと思いました。コロの強さやしなやかさが感じられるシーンが出てくるとすごくうれしくて、演じていてもとても楽しかったです。

 

©︎アキヤマ香/双葉社 ©︎TOKYO MX

 

—— コロは好きな人に近づくために、食事ストーキングをします。好きな人を感じるためにやったことのある追体験とかありますか?

 

本仮屋さん 高校生の頃、すごく可愛い女の子が赤いメガネをしていて、そのメガネ姿に憧れて目を悪くしました(笑)。授業中しかメガネをかけていなかったのですが、ある日はずし忘れてしまって。そのまま好きな男の子の顔を見て、思っていた顔と違うことに気付いてしまったんです。でも、一度好きになった人だから、そのまま好きでいようと心に決めたという経験はあります。

 

でも、そもそも追体験するくらいなら行っちゃえ、というタイプなので、コロとはアプローチの方法が全然違うなと思いました。コロのようにモジモジしていた時代もあったかもしれないけれど、「時間がもったいない」と思うようになり、あるときからそういう考え方を捨てました(笑)。ここだけ聞くと好きになったら突っ走るタイプに見えるかもしれないけれど、自分のことを好きになってくれる人を好きになる、思いが届かなそうな人は好きにならないかも。監督には「挑んで行こう!」って言われましたけれど……。

 

—— コロのような個性の強いキャラクターを演じることで何か変化はありましたか?

 

本仮屋さん 自分が持っているスキルや感性、ありとあらゆるものを出し尽くしました。すべてを出し尽くして「やり切った」という実感を得たし、自信も持つことができました。私のそういう部分を見つけてくれた監督にすごく感謝しています。私はネガティブな性格でリスク管理しすぎているところがあります。コロを演じることで、自信がついたので「そんなにいろいろと心配しなくてもいいかな」とすごく楽な気持ちになりました。

 

©︎アキヤマ香/双葉社 ©︎TOKYO MX

 

—— 食べるシーンが印象的でした。私は牛丼が苦手なのですが、「おいしそう」と思ってしまうくらい、とても良い食べっぷりでした

 

本仮屋さん 食べることは大好きだし、食べ物をリスペクトしています(笑)。でも、おいしさが伝わってよかったです。「おいしそうに食べるよね」と言われることが多いので、それを最大限に活かしたいと思っていましたから。

 

—— 最近食べたおいしいものを教えてください。

 

本仮屋さん 撮影で行った京都で見つけた小料理屋さんのお通しです。カニとミョウガのシンプルなお通しだったのですが、すごくおいしかったです。あれだけを食べにまた京都に行きたいと思えるほどです。ホテルの近くでふらりと入ったお店だったのですが、アタリでした。そこのご主人が炊いたちりめんは、ふわふわで山椒がきいていて、そのまま食べてもおいしいし、ごはんと一緒に食べても最高でした。日本で一番おいしいちりめんだと思います。ちりめん苦手だったはずなのに、滞在中に2回食べに行ったくらいハマりました。

 

おいしい食べ物をたっぷり教えてくれた本仮屋さん

 

—— 笑顔からおいしさが伝わってきます。料理はしますか? 得意料理があればぜひ聞かせてください。

 

本仮屋さん ごはんをすごく上手に炊けます。土鍋がやってくれるのですけれど(笑)。私のようなズボラさんにもぴったりの優秀な土鍋があって、栗ご飯やあさりの炊き込みご飯など、炊き込み系をよく作ります。ごはんが大好きで、現場にソフトボールのように大きいおにぎりを持っていかなければならないので、それ用にいつも炊いています。米が大好きです。

 

©︎アキヤマ香/双葉社 ©︎TOKYO MX

 

—— ソフトボール(笑)、なかなかですね。ごはんに合わせるおかずでおすすめはありますか?

 

本仮屋さん 中学2年生くらいのときに部活を始めて、お腹が空くようになったら、苦手だったごはんが好きになりました。白いごはんと生姜焼き。男子飯みたいなのが大好きです。お肉を漬けるときに、しょうゆ、酒、しょうがとか基本のものを入れたらほんの少し味噌を入れます。叔母から教わったのですが、コクが出てすごくおいしくなりますよ。たっぷりの玉ねぎと炒めて食べます。お肉は料理するのが簡単だから好きですね(笑)。体に良いものを食べたいので、ソイミートなどにもトライしたのですが、水で戻したり手間がかかるんですよね。お肉を食べない日を決めて、その日はお魚やあさり、エビなどをたっぷり摂るようにしています。

 

—— 今回は食べるシーンも多かったので、おにぎりの出番はなかったのでは?

 

本仮屋さん きちんと持っていきましたし、食べるシーンも2食分くらいはペロリと食べていました。食べる時間がなくて辛い想いをするのが撮影現場と思っていましたが、今回の現場はまったくそれがなかったので、本当に幸せでした。

 

—— ソフトボールのようなおにぎりにあわせて持っていくものはありますか?

 

本仮屋さん 冬は具だくさんの豚汁です。夏はしょうがとかミョウガとかさっぱりしたものをベースに、鶏肉やキャベツ、人参などの野菜を入れたスープをたくさん作って、冷凍しておきます

 

—— ズボラと言いながら、マメなお話です!

 

本仮屋さん いえいえ。マメではないんです。お腹がすくから作るだけなんです。

 

—— 量は食べているけれど、体に良いものが多いですね。

 

本仮屋さん ヘルシーなものが好きかもしれないです。ジャンキーなものもあまり食べません。おにぎりに合わせる飲み物も白湯が一番合っていると思います。

 

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