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サーティワンやミスドの全商品をコンプリートしたい…大人の儚い夢

ライフスタイル

2019.05.24

20190524yume01子育てや仕事が忙しくなると、自分のことは後回しにしがち。しかし世の中には、多忙でも“叶えたい夢”を持つママさんが多いようです。そこで今回は、“大人になっても持ち続けている小さな夢”について注目していきましょう。

 

お金に関する“小さな夢”が続々登場!


ネット上には、とある女性から「今でも持ち続けている“小さな夢”はありますか?」という質問が寄せられていました。ちなみに相談者の女性は“高額当選”を夢見て、宝くじを欠かさず購入しているそう。

 

多くの反響が集まった中で、特に目立ったコメントは「貯金達成」という“小さな夢”。例えば、「パート代の余ったお金で10万円貯金するのが目標」「財布に残った500円玉をコツコツと蓄えて、とりあえず1万円まで貯めたい」などの声が。

 

貯金達成後は“旅行に使う”と答える人がほとんどで、「長年夢だった“1人旅”を実現させる」「まだ家族と海外に行ったことがないので旅費に使う予定」「世界遺産のアンコールワットを見に行きたいですね。生きてるうちに1度は見ておきたい」といったコメントが上がっています。

 

「貯金」というリアルな声が多い一方で、「ピアノを弾けるようになりたいです」「手編みのセーターを作ってみたい」と“ささやかな夢”を明かす人もいました。

 

■仕事の目標を掲げる人も!


仕事に関する“小さな夢”を語る人も続出。「営業成績でトップに立ちたい! 今のところ最高は2位だから実現できるはず」「花屋を経営してみたいな。実現できるように少しずつ貯金してる」「年内に昇進したい! 入社前から抱いてた夢」「もう遅いかもしれないけど、公務員になりたい」といった声が上がっています。

 

“好きなものをたくさん食べる”と答えた人も多数登場し、「満腹になるまでフグを食べるのがちょっとした夢かな」「『サーティワンアイスクリーム』の商品をコンプリートしてみたい」「ホールケーキを独り占めしたいと思ったことはある」「ミスド(ミスタードーナツ)の全商品制覇」などのコメントが。

 

少数派でしたが、「卵を割った時に黄身を2つ出すのが私の小さな夢」「1回でもいいから茶ばしらを立たせてみたいな~」「押し入れにフカフカの布団を敷いて眠るのが憧れる。いつか押し入れのある家に引っ越すぞ!」といった声も見られました。

 

“子どもの頃に就きたかった仕事”で働いている人の割合は?

人材紹介サイトを運営する「ディップ株式会社」は、以前に“子どもの頃に就きたかった仕事”に関してアンケート調査を実施。「子どもの頃に就きたかった仕事で働いている」と答えた人が全体の9%でした。「関連する仕事に就いた」は13%で、夢を叶えた人は全体の22%。また子どもの頃に就きたかった仕事を、現在趣味として楽しんでいる人は全体の17%となりました。

 

夢を実現できなかった人からは、「野球選手になるという夢は叶わなかったが、今は地元で草野球を楽しんでる」「絵描きになりたかったですが、大学は美術系ではなく社会学系に進学。今は趣味で絵を描いてます」「音楽が好きで歌手になりたかった。叶えられなかったが、たまにライブハウスで披露しているので充分」といったコメントも。

 

子どもの頃に就きたかった“仕事ランキング”では、女性部門の第1位は「マンガ家」と「教師・保育士」が同率で第1位。男性の場合は「スポーツ選手(21%)」がトップとなり、「パイロット」「医師」「政治家」が8%で同率2位でした。

 

人によって様々な“小さな夢”。いつの日か夢を叶えられたら嬉しいですね。

 

文/牧野聡子

 

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