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サボテンすら枯らす…なぜか植物をダメにする人の根本的な特徴

ライフスタイル

2019.08.12

190522syokubutu01意外と奥が深い「観葉植物」と「ガーデニング」。気を配りながら育てても、なぜか枯れてしまった経験がある人も多いのではないでしょうか? どういった原因があるのか、植物を枯らしてしまう人たちの意見を見ていきましょう。

 

育児や仕事で植物に手が回らない…


最近引っ越したばかりという女性は、「リビングのインテリア用に観葉植物を買った!」と話していました。しかしいつも植物を枯らしてしまうらしく、「どうすれば枯らさずに育てられるのでしょうか?」と投げかけています。

 

ネット上では女性と同じく「なぜか植物を枯らしてしまう」という人が続出。「ホームセンターで買ってきてから、1週間くらいで枯れてしまった…」「どれだけ真心こめて育てても、気づいたらしなび始めてる」「何を育てても枯らすから、もはやフェイクの植物を飾ってる」「植物を枯らしてしまう人は『火の手』っていうよね。私は火の手なのかも?」といった共感の声が相次いでいました。

 

また植物を枯らしてしまう人からは様々な経験談も上げられています。「ただ水やりをするだけじゃなくて、土や室温まで追求しないと育ちませんよね。私はそこまで手が回らなかった」「家事や子育てに奔走しているうち、育てていたモンステラが枯れてしまいました。こまめに面倒を見れない現状では、育てるのは無理そう…」などのエピソードが。

 

植物を枯らしてしまう原因は「知識不足」!?


植物を枯らしてしまう人からは、原因を探る考察もあげられていました。「結局は興味があるかどうかだよね。奥が深いからちゃんと勉強しなきゃ!」「日中は家にいないので面倒を見れない。家に帰ると、ぐったりした観葉植物が… っていう経験を繰り返してる」「枯らしたサボテンを土から掘り起こしてみると、根っこが腐ってた。水をやりすぎたのかも」などの声が。原因には「水やりのしすぎ」「知識不足」「ライフスタイルとの不一致」などがあるようです。

 

お悩み中の女性たちに対し、「植物は日当たりや風通し、水やりのバランスが大事。環境とライフスタイルによって合うかどうかが決まるので、自分にあったものを選んだ方がいいですよ」「水やりの下手な人は、土の表面に“赤玉土”や“鹿沼土”を2~3センチ敷くのがおすすめ。濡れると色が変わるから乾いたタイミングで水をやればいい」「剪定はちゃんと知識をつけてからしなきゃダメ。病気になるリスクが高まって枯れやすくなる」などのアドバイスが寄せられていました。

 

「好きな観葉植物ランキング」1位はサボテン!


次々に植物を枯らしてしまう人でも、失敗しにくい品種を選べば苦手意識を克服できるはず。例えば「丈夫なガジュマルは観葉植物初心者にもってこい!」「パキラは環境に適応してくれるのでおすすめです」「サボテンなら簡単に育てられそう」などの声は数多く見られます。アイリスオーヤマ株式会社が行った“観葉植物についての調査”では、実際に巷で好評な観葉植物が明らかにされていました。

 

同調査で実施された「好きな観葉植物アンケート」で1位に輝いたのは、トゲのついた姿に美しい花を咲かせる「サボテン」。次いで2位には「ポトス」、3位は緑と白の葉が綺麗な「オリヅルラン」です。以下、4位に「オリーブ」、5位は「ガジュマル」、6位には「モンステラ」がランクインしていました。また予算については、「1000円~3000円」と回答した人が1番多い結果に。

 

トップ3の植物についてネット上では、「サボテンって個性豊かでかわいいよね。花が咲くとテンションが上がる!」「ポトスは丈夫さがウリ。初心者の私でも上手に育てられました」「花が可愛いオリヅルランは、置き場所に困らないし育てやすい」といった声が上がっています。失敗続きで心が折れてしまった人も、もう一度トライしてみてはいかがでしょうか?

 

文/内田裕子

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