2019.05.07

松山ケンイチさん「堺雅人さんの笑顔に狂気を感じた」映画『プロメア』がついに公開!

PROMARE_HONPOS_2

©TRIGGER・中島かずき/XFLAG

 

『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』は前作『ゼロの執行人』を上回るペースで興行収入記録を更新中、『キングダム』もコミック実写化作品としては『銀魂2 掟は破るためにこそある』以来の好成績、さらに4月26日(金)に公開したばかりのマーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』も爆発的大ヒットを飛ばし、ゴールデンウィークの映画館は盛り上がっています。

 

10連休の盛り上がりをそのままに、5月も注目作品が続々と公開します。今回ご紹介するのはオリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』です。松山ケンイチさん、早乙女太一さんをW主演に迎え、メインキャラクターには堺雅人さんという豪華な顔ぶれが揃った注目作品です。

 

映画『プロメア』


完全オリジナル劇場アニメーション

 

main

©TRIGGER・中島かずき/XFLAG

 

本作のプロジェクトの立ち上げが発表されたのは、2017年の夏、アメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大のアニメイベント「Anime Expo」でした。あれから約2年、日本だけでなく、海外のアニメファンが注目する作品がいよいよ公開となります。

 

sub1

©TRIGGER・中島かずき/XFLAG

 

映画『プロメア』で描かれるのは、世界が半分消失する未曾有の事態が起きた世界です。その元凶となったのは、“バーニッシュ”という突然変異で誕生した炎を操る人種の出現でした。それから30年後、“マッドバーニッシュ”と名乗る攻撃的な面々が、再び世界に襲いかかります。犯罪と放火を繰り返す“マッドバーニッシュ”に立ち向かうために発足されたのが、高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>。消化式武装甲“マトイ”を担ぎ、昔ながらの火消しを彷彿とさせる姿で現場に駆けつけるのが、松山ケンイチさん演じる新人レスキュー隊員・ガロ。早乙女太一さん演じる宿敵マッドバーニッシュのリーダー・リオとの熱い戦いの結末はーー。

 

sub2

©TRIGGER・中島かずき/XFLAG

 

タナカシノブ

通信社、新聞社、ゲーム会社、映像制作会社を経て、2015年9月よりフリーライターとして活動中。映画、ライブ、歌舞伎、落語、美術館にふらりと行くのが好き。