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【2019年最新予想】LINE,Twitter,Instagram…次に流行りそうなSNSは?

ライフスタイル

2019.04.28

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みなさんはSNSを利用されていますか?今や生活の必需品となっているという方も多いのではないでしょうか。
しかし、SNSにも流行があり、今流行っているものがこの先も人気を保ち続けるとは限りません。
特に今はSNS転換期とも言える変化の時期で、これまでは連絡や近況をやり取りするのがメインの用途だったのが、少しずつ形を変えてきているようです。
それでは2019年、令和の時代にはどのようなSNSが流行するのでしょうか。

■SNSの流行の変化

・2000年代のSNS

まず日本におけるSNSの起源ですが、2000年代にmixiやGREEといった匿名性の高いソーシャルコミュニケーションサービスが流行しました。当時、海外ではFacebookが少しずつ浸透し始めていましたが、個人情報をインターネット上に公開することにまだ戸惑いのある風潮だったため、当初はあまり流行らないと言われていました。反対に、仮想のアバターでコミュニケーションが取れる前述のサービスが人気となったのです。

また、日記をインターネット上に公開することで、閲覧者からコメントを受け取れるブログサービスも活発に利用されました。
そういったSNSの利用者が徐々に増加していき、利用者のITのリテラシーも向上したことから、SNSは安全という意識が高まり、SNS市場は急速に発展していきました。

・2010年代のSNS

2000年代後半からはFacebookも広まり、離れた友達とも気軽にコミュニケーションが取れるとして、幅広い世代で人気となりました。
またスマートフォンの普及により、従来の連絡はメールや電話が主流でしたが、LINEやメッセンジャーなどのチャットサービスが欠かせない連絡手段となりました。
さらに、ドラマの影響もあって、日本人でも多くの人がTwitterを利用するようにもなりました。匿名で多くの人に自分の考えを発信でき、共感されると承認欲求が満たされることから、幸福感の少ない現代社会のニーズにマッチしたサービスと言われています。現在では日本人の3人に1人がTwitterアカウントを持っている計算になります。(ただし、1人で複数のアカウントを利用しているユーザーも含めます。)

Twitterが短い文章で日常を綴るミニブログサービスなのに対し、おしゃれな写真を投稿することで自身のセンスをアピールできるInstagramも若年層を中心に人気となりました。
「インスタ映え」という言葉は流行語にもなりましたが、同時にInstagramにおしゃれな写真を投稿したいがために、スイーツを食べずに捨てたり、立入禁止のエリアで撮影したりといった行為も社会問題にもなっています。
このように、様々な種類のSNSが飛躍的に普及した陰で、SNSが現実の人間関係にも影響するという弊害が少なからずもあり、「SNS疲れ」や「SNS離れ」という言葉も広まってきました。

・2018年からの流行

近年では画像や文字だけのサービスでは物足りないという若者のニーズから、TikTokやShowroomといった動画配信サービスが人気を集めており、これ以降はライブ配信アプリに注目が集まってくるのではないかと言われています。

それでは、ライブ配信アプリについて次でご紹介していきます。

■ライブ配信アプリってどんなもの?

リアルタイムで動画を配信できるサービスはこれまでにもツイキャスやニコ生といったものがありましたが、今後流行ると言われているのは、ライブ配信で収入を得られるサービスです。
従来のものは配信者が趣味で動画を配信するものがほとんどでしたが、今後は視聴者が配信者を応援する仕組みとして、プレゼント(おひねりのようなもの)を課金形式でプレゼントできるのが特徴となっています。
プレゼントで得られた収入は配信者と動画配信サービス会社で分け合う仕組みとなっています。
一般人でも趣味を生かして気軽に収入を得られることから、若年層を中心に普及してくと予想されています。

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■ズバリ2019年に流行るSNSは「17Live(イチナナ)」

そこで今まさに注目されているのが、「17Live(イチナナ)」というライブ配信アプリです。イチナナは2015年に台湾で生まれたアプリで、またたく間に人気となり、2017年に日本でも展開され始めました。

TikTokは配信者が試行錯誤を重ねてうまく撮れた自撮り動画を編集したり加工したりして投稿するサービスでしたが、投稿までに時間がかかってしまうという不便さがありました。また、SNS上で有名になれるかもしれないという可能性が配信者の利用価値でしたが、それにより収入が得られるシステムではありません。

それに対してイチナナは、より手軽にその場で配信でき、編集の手間もないのです。さらに人気になればお金が稼げるため、TikTokをビジネス化した画期的なSNSツールだと言えます。
また、ここ10年は海外のSNSサービスが日本でも流行するという流れでしたが、ライブ配信アプリの中には日本発のものもあります。

DeNAが開発したPococha(ポコチャ)というアプリです。基本的には他のライブ配信サービスと同様の仕組みなのですが、Pocochaは稼ぎやすいという点で配信者に人気です。
イチナナに比べると今はまだ利用者も少ないことから、有名ライバーになれるチャンスがありそうですね。

趣味と実益を兼ねたサービスが現在のSNSのトレンドです。今後も時代の変化と共に新たなサービスが誕生しそうですね。

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