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【どんな答えが正解?】ダンナの収入や個人情報詳細を聞いてくるママ友

ライフスタイル

2019.05.15

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ママ友付き合いを円滑に楽しむためには、お互いに、程よい距離感を保つということが重要なポイントとなります。実際にトラブルを起こさないためにと、意識している方も多いのではないでしょうか。

とはいえママ友にも、いろいろなタイプがいるのも事実!ときには「ビックリするような常識外れの質問ばかりをしてくる!」なんてタイプに遭遇してしまうことも……。

もしもこんな「非常識ママ友」に出会ってしまったら、どう対処するべきなの?トラブルを起こすことなく、無難に対処するためのテクニックを紹介します。

■親しき中にも礼儀あり!ママ友同士、聞くべきではない質問とは?

ママ友同士として、気持ちよく付き合っていくためには、どれだけ仲良くなっても聞くべきではない質問というものがあります。

・夫の職業
・夫の年収
・ローンの金額

ママたちの意見をのぞいてみると、それぞれの家庭の懐事情が透けて見えるような質問に対して、モヤッとしてしまう方が多いようです。確かに、夫の職業や年収など「それを聞いてどうするの?」なんて、気になってしまいます。

このほか、意外な落とし穴になりやすいのが保育料についてです。子どもに関連する話題とも言えますが、こちらも、お互いの世帯収入を推察できる要因の一つ。聞くべきではない質問として、しっかりと胸に刻み込んでおきましょう。

■もしも聞かれてしまったら……上手にかわそう!

もしもこのような質問を、ママ友から投げかけられたら、いったいどう反応すれば良いのかと悩む方も多いことでしょう。正直に答えても、あまり良いことはありません。自分の方が上でも下でも、モヤモヤとした感情を抱いてしまうことでしょう。またそのママ友をきっかけに、より広いエリアに、自分の個人情報が知れ渡ってしまう可能性もあります。

このような困る質問に対して、正直に答えるのはオススメできませんが、だからといって「それは言いたくない」と答えるのも、角が立ってしまう可能性も……。

トラブルを避けて無難に付き合っていきたい!と思うときには、かわすテクニックを実践するのがオススメです。具体的な方法として、3つのプランを紹介します。

★質問返しで対応する!

答えにくい質問への対処法として、オススメなのが「質問で返す」という方法です。「御主人ってどこにお勤めなの?」と聞かれたら、やんわりぼんやりと「○○関係なの~。△△さんのところは?」なんて切り返せば、具体的な情報を与えずに、自然と会話の対象を相手に持っていけます。

このように切り返せば、相手も自分のことを答えないわけにはいきません。またこのような質問をしてくるママには、「実は自分の話を聞いて欲しい!」というパターンも多いもの。あえて相手の方へと水を向けてみることで、マシンガントークがスタートするケースも少なくありません。

自分の夫の職業から、話を逸らすことができます。

★会話の内容をすり替える

こちらも、話を逸らすためのテクニックです。女性同士の会話で、重視されがちなのが共感と流れです。このポイントを意識することで、会話の内容もある程度コントロールしやすくなります。

「○○さんの家の年収っていくらぐらい?」なんて聞かれたときには、「なに、突然~!びっくりしちゃった~そういえばこの前、テレビで芸能人のお金の話しててさ~」などと切り返してみてください。ここまで流れを作ってしまえば、次は「テレビの芸能人の話」へと話題が切り替わっていきます。

こうした流れに共感せず、あえて話を「○○さんの家の年収」に戻そうとする人は、なかなかいません。上手に流れを変えていきましょう。

★自分の感想で答えてみる

先ほどの年収に関する質問が飛んできたときには、具体的な数字を使わずに、「自分の感想で切り返す」というのも、スマートな方法です。具体的には、「最近景気が悪いものね~」や「年収多かったら、海外旅行行きたいよね」などの「感想」で、答えをはぐらかしてしまいましょう。

感想は、ニュース番組で見かけるような「定番のもの」を選択するのがオススメです。相手の気持ちを察してくれるママ友であれば、自然と話題をそらしてくれるはずです。

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■それでも切り込んでくる、トンデモママ友には?

ママ友からのとんでもない質問に対し、いくらこちらが円満に切り抜けようとしても……相手によっては、それが通じないようなケースもあります。

このようなとんでもないママ友は、トラブルの元。深く関わるのはオススメできません。

「円満に問題を解決したい」と願うのは、「ママ友としてこれからも円滑な関係を築いていきたいから」でもあります。しかしこの場合、トラブルの現況と成り得るママと関係を続けていっても、良い結果は期待できません。

このような場合には、「それは答えたくない」「どうしてそんなことを聞くの?」などと、「聞かれたくない気持ち」を、よりわかりやすく伝えてみるのも良いでしょう。

「ママ友との関係が壊れたら……」なんて不安になる気持ちもわかりますが、ママ友との関係は意外と短いもの。子どもが小学生になれば、自然と距離は空いていきますし、それほど心配する必要はありません。

■まとめ

ママ友付き合いにおいては、楽しいこと、安心なことも多い一方で、ときおりビックリするようなトラブルに巻き込まれてしまうようなケースもあります。

面食らうような質問は、その第一歩だと考えることもできます。できれば上手に、そして適当にかわしていくのがオススメです。このようなママ友とは、いつどこで遭遇するかわからないもの。適切な対処法を、事前に頭に入れておきましょう。

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