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コツさえつかめば、ママ友づき合いは怖くない!うまく乗り切る方法とは?

ライフスタイル

2019.05.14

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子ども関連で、避けて通るのが難しいのがママ友関係です。頼りになることも多いママ友ですが、トラブルの話を耳にする機会も多いですよね。

できれば円滑にママ友との生活を楽しみたい!と思うときには、それ相応の対応力を身につける必要があります。新生活がスタートするタイミングでは、ぜひママ友との付き合い方のコツについても、復習しておきましょう!

■「ママ友」と「友だち」は分けて考える!

ママ友との付き合いにおいて、まず重要なのは一線を引くことです。ママ友とは、子どもを介して知り合い、子どもを通じて距離感を近づけていくことになります。良くも悪くも、自分だけではなく子どもが関わってくる問題ですから、適度な距離感を保つことが重要なのです。

ママ友達のことを略して「ママ友」と言いますが、自分の友だちとは全く異なる存在です。

中には、「ママ友」である期間を通して本当の友だちへと発展していくようなケースもありますが、全てがそうとは限りません。最初から「べったり仲良く付き合えるママ友が欲しい!」と考えるのではなく、程よい距離感で、お互いをサポートし合えるようなママ友付き合いを検討しましょう。

■グイグイ系ママ友には、スルースキル発動!

ママの世界にも、本当にさまざまなタイプの人がいます。自分の方は相手と程よい距離感で付き合いたいと思っていても、相手によってはそれを許してくれないような可能性もあるでしょう。

・旦那の職業や年収など、とにかくグイグイ聞いてくる
・自宅の駐車場を常にチェックされ、その行動を把握されている
・突然自宅に押し掛けられ、いつまでも帰ってくれない
・ママ友の子どものお世話を押し付けられ、それを当然だと思われている

相手との距離感をグイグイと詰めようとするママ友の中には、このようなトラブルを発生させる方もいます。こうしたケースでも、すぐにカッとして相手に詰め寄るのはオススメできません。ママ友やその子どもとの関係性は、いつまで続くのかも、今後どうなるのかもわからないもの。穏便に収められる事態であれば、トラブルを避けた方が無難でしょう。

このような場面において、発揮したいのがスルースキルです。相手の言葉や行動に、いちいちイライラさせられる必要はありません。受け流してしまいましょう。

旦那の職業や年収など、言いたくないことを聞かれたときには、「○○関係なんだよね~」とさらっと流したり、「そんなこと聞いてどうするの~?」なんて笑いに変えたりするのがオススメです。

「昨日家にいなかったね」なんて言われたときも、気にしないのが一番です。自分が気にしなければ「そうなんだ~」で終わる話です。

とはいえ、はっきりと言わなければならないことがあるのも事実です。ママたちの中には「相手がどう思うのか気になってしまい、言いたいことも言えない……」なんて思うこともあるのではないでしょうか。

こんなときには、相手の反応に対して「スルー力」を発揮しましょう。あえて相手の顔色を読まず、やんわりと、ただしはっきりと自分の意見を伝えることで、適度な距離感に近づけるはずです。

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■苦手な人ほど、対応は丁寧に

ママ友付き合いがスタートすると、ときには相手を選んでいられないということもあります。子どもの交友関係や、役員関係、ご近所関係によっては苦手な人とママ友付き合いをせざるを得ないような場面も存在しています。

ママ友付き合いにおいては、「苦手な人ほど距離を置きたい!」と思うのが自然な反応です。とはいえ、「挨拶をしない」「話しかけられても無視をする」など、マナー違反な対応をするのは、避けた方が無難です。

「苦手だな……」と思う気持ちは、相手の元に届きやすいもの。そしてその感情が、トラブルの原因になってしまうこともあります。

大切なのは、「この人は苦手だな……」と思う相手ほど、丁寧な対応を心掛けるということです。仲良くする必要はありませんから、感じの良い挨拶と必要な連絡だけは忘れないようにしましょう。

苦手な人とでも、ある程度うまくやっていけるはずです。

■「聞く力」を育てよう

「ママ友ともっと仲良くなりたい!」という場合でも「必要最低限の相手と、適度な距離感で付き合っていきたい」という場合でも、重要なのは相手の話を聞く力を身につけるということです。「なかなか会話が弾まない!」なんてときでも、聞き上手に徹することで、スムーズなコミュニケーションを楽しめる可能性も高くなります。

聞き上手のママは、自然にママ友も増えやすいもの。そして、自分が話す側にあまり回らないことで、トラブルを引き寄せるリスクも小さくできます。

円滑なママ友付き合いを楽しみたい!と思ったときには、ぜひ相手の話を聞くスキルを養ってみてください。

■まとめ

世の中には、ガッツリとママ友付き合いを楽しむ方もいれば、トラブルが怖い!なんてイメージを抱き、ママ友付き合いに消極的な方もいるのかもしれませんね。

しかし、深刻なトラブルにさえ気を付けていれば、ママ友とは、非常に心強い存在です。同じ時期に子育てに取り組む仲間同士、助け合えるような場面も多いことでしょう。

トラブルメーカーのママ友というのは、実際にはそれほど多いわけではありません。付き合う相手を選び、適度な距離感を心掛けることで、トラブルに遭遇する可能性は、ぐっと低くすることができます。

今回紹介したママ友付き合いのコツも頭に入れて、ぜひ明るいママ友生活を送ってみてくださいね。

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