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ブルゾンちえみさんが公開!苦手な暗記を克服した高校時代のノートが「参考になる!」

ライフスタイル

2019.04.09

20190408buruzon01お笑い芸人のブルゾンちえみさんが、3月26日にInstagramを更新。“高校時代のまとめノート”を公開して、「なんかカラフルで覚えるの楽しそう」「是非参考にさせてください!」と注目を集めています。

 

ブルゾンさんの“まとめノート”が参考になる!


ブルゾンさんは、「高校時代の、世界史まとめノート」「授業用ノートとは別に、頭を整理する用に作ってたやつ」とのコメントと共に10枚の写真をアップ。写真にはリングノートが写っており、ノートには世界史に登場する事件やその出来事にかかわった人物の名前などが時系列順に並んでいます。余白には可愛いイラストも描かれており、とてもポップで見やすく歴史がまとめられていました。

 

ブルゾンさんは、「他人から見たら、ゴチャゴチャしてて見づらいと思うんですが、自分は、文字よりも、絵やイメージで覚える方が得意だったので、出来るだけ絵を書いてました」「あとで見返す重視というよりは、描きながら、覚えていく感じです」とコメント。

 

また、「受験用の勉強って、暗記ばっかりで、私は『暗記』という勉強法にはとっても反対だけど、もー反対してても時間の無駄だ、と思ったので仕方なく、暗記を楽しむ方法を、自分なりに見つけてました」と明かしています。

 

勉強が捗りそうな楽しげなノートに、SNSなどからは「この画像、テストに役立ちそう。私も真似してまとめノート作ります!」「この方法は素晴らしい! 自分に合ったやり方で苦手を乗り越えてる」「めっちゃ見やすいけど、内容を理解してないと書けないノートですね! 頭いい人のまとめ方だ」といった声が上がっていました。

 

勉強に対しての姿勢を語ったブルゾンさん


昨年10月に放送された『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)へ出演したブルゾンさんは、“ストイックだった”という学生時代を振り返っています。

 

幼少時代から勉強が好きだったそうで、「両親から『勉強しろ!』とうるさく言われなかったです。私が勝手に勉強していたんで」「勉強が苦痛じゃなく好きでしたね」とコメント。さらに、「何かを自分の中に知識として蓄えていってるのが快感なんです」「筋トレして筋肉がつく快感と一緒で、本を読んだらそのぶん知識が増えたっていう気持ち良さが好きだったんです」と発言していました。

 

また中学時代から陸上に打ち込み、高校時代は超ストイックな生活をしていたと回顧。「朝5時くらいに起きて10km走り、夜は夕食後に30分筋トレして、その後に受験勉強。そんな生活を365日続けてましたね」と明かしていました。何事も真剣に打ち込む娘の姿を見たお母さんは、当時ブルゾンさんに“修行僧”というあだ名をつけていたそうです。

 

過去の挫折も糧にするポジティブシンキング!


昨年1月にブログを更新したブルゾンさんは、大学受験時の挫折について綴っていました。センター試験がうまくいかなかったというブルゾンさんは、第1志望の大学の受験に失敗。「もちろん、本当に悔しく、『人生最悪のことが起きた! お先真っ暗!』と思いました」と当時のことを振り返っています。

 

結果的に別の大学へ通えることになったようですが、「滑り止めも受けてなかったので、そこからまた大学を1から調べ直したり」「その瞬間は、どうしたらいいか、本当に不安でした」とコメント。

 

しかしこの挫折について、「今思えば、私はそれまで挫折という挫折をしたことがなかったので、行きたい大学に、すんなり行けていたなら、私は今頃、鼻高々の、挫折知らずで、プライドが高くなっていた可能性が大だなあ、と思うのです」「結構、その瞬間は、人生最悪なことと思えることも、あとから考えると、必要なことだったんだなあ、と思います」「結局、何が『良い結果』で、何が『悪い結果』なのか、良いも、悪いも、ないような気がします。どちらをとっても、それなりの人生があるような気がします」と語っていました。

 

過去の努力や挫折を赤裸々に明かしたブルゾンさん。今後もどのようなことを発信してくれるのかに注目が集まっています。

 

文/長谷部ひとみ

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