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選抜24種…推しはどれ?#平成の雪見だいふく復刻総選挙が開幕!

ライフスタイル

2019.04.06

20190405yukimi01毎日のように新しい話題がフィーチャーされるネットの世界。この記事では、SNSや検索サイトで注目を集めているワードをチェックしていきます。意外なトレンドが見えてくるかも!?

 

「雪見だいふく」の総選挙が開幕!?


今年4月に「株式会社ロッテ」が、「#平成の雪見だいふく復刻総選挙」を開催。“推し”に投票する人が相次ぎ、「#雪見だいふく」がTwitterのトレンド入りを果たしました。同企画では、平成に生まれた「雪見だいふく」の中から24種類を選抜。「雪見だいふく」のTwitterアカウントをフォローして投票し、見事1位に輝いた商品が復刻されます。

 

選抜されたラインナップは、「おいしい苺(平成16年発売)」「生チョコレート(平成18年発売)」「ティラミス(平成19年発売)」「たまごプリン(平成21年発売)」「ダブル生チョコレート(平成21年発売)」「果実いちご(平成22年発売)」「とろける生キャラメル(平成22年発売)」「生チョコストロベリー(平成23年発売)」「黄金のみたらし厚もち仕立て(平成29年発売)」「ベリーレアチーズケーキ(平成24年発売)」など。いずれも平成の世代に親しまれた商品で、結果は“令和元年”の5月8日に発表されます。

 

Twitter上ではさっそく“推し”に投票する人が続出。「自分は『ほうじ茶』が好きだったな。ほうじ茶味の大福って見たことないし斬新だった」「『ベリーレアチーズケーキ』がめっちゃ美味しかったからもう1回食べたい!」「『とろ~りカラメルのプリン』のカラメルソースが好き」「もちもちに惹かれて『まん中も、もちもち雪見だいふく苺』に1票を入れた」「『安納芋の大学芋厚もち仕立て』がナンバーワン」といった声が寄せられています。

 

また「『雪見だいふく』ってこんなにたくさん種類があったんだ」「どれも好きすぎて投票先が決められない」「全種類が1つになったバラエティーパックみたいなの販売してくれないかな」という人たちも。普段は饒舌なコンビニアイスマニア・アイスマン福留さんも、Twitter上で一言「まよう…」とつぶやいていました。

 

“候補雪見”につけられたユニークなキャッチコピー


その他今回の企画には、「それぞれのキャッチコピーが面白い!」との声も。公式サイトでは選挙ポスターのような画像で“候補雪見”が紹介されており、それぞれにつけられたキャッチコピーにも注目が集まっています。

 

例えば、ソース部分にいちご果汁・果肉をふんだんに使用した「果実いちご」。アイスの部分もいちご味でいちご感満載の商品となっているのですが、こちらには「果実いちごの、その先へ。」というキャッチコピーがつけられていました。

 

「ダブル生チョコレート」のキャッチコピーは、「ひとつより、ふたつ。」。生チョコレートを練り込んだチョコレートアイスの中に生チョコレートソースを入れた商品で、ダブルの生チョコレートを堪能できる商品となっています。

 

「黄金のみたらし厚もち仕立て」は「IT’S A GOLDEN MITARASHI.」という英語のキャッチフレーズで、かなりスタイリッシュ。通常よりも厚いおもちが特徴的で、甘じょっぱいみたらしソースと合わさりこれまでの「雪見だいふく」にはなかった味わいを実現。どこかリッチなイメージの商品で、まさに“GOLDEN MITARASHI”といったところですね。

 

「雪見だいふく」の開発ヒストリー


ちなみに「雪見だいふく」が販売を開始したのは1981年のことで、実は昭和の時代からあった食べ物。それ以前には「わたぼうし」というマシュマロで包んだアイスを販売していたのですが、「もっと日本人好みの素材、おもちを使っただいふく風のアイスはどうだろう」と当時の開発者が思いつき「雪見だいふく」が開発されたそうです。

 

そんな「雪見だいふく」はすっかり日本人の生活に浸透し、1984年には学校給食にも採用。また1992年発売の「梅見だいふく」と「月見だいふく」を皮切りに、数々のサブフレーバーがリリースされてきました。昭和、平成と長い間人々に愛されてきた「雪見だいふく」。“令和”になってからは、どのような商品が開発されるのでしょうか。

 

文/河井奈津

 

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