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「俺と仕事どっちが大事?」水卜麻美アナの痛快な返しに「男前だな!」

ライフスタイル

2019.04.16

20190312miura01今年2月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で水卜麻美アナウンサーが、過去に交際相手へ言い放った“とある言葉”を告白。その恋愛観が「ここまで言い切れるのカッコいい!」などと話題になっていました。

 

「俺と仕事」の選択肢を迫られた水卜アナの答えは…?


同日の放送では、“思わずドン引き!? 私の周りのダメ男”というテーマでトークを展開。話を振られた水卜アナは、「『俺と仕事どっちが大事なんだ』って聞いてきて…」と自らの実体験を明かしています。

 

この告白にスタジオの加藤浩次さんは、「えー! そんなヤツいたの?」と驚いたようす。水卜アナが「いました」と答えると、加藤さんは「それって逆に女性が言うよね。なんて答えた?」と質問。すると水卜アナからは「“仕事だよ”って言いました」という答えが。スタジオの共演者からは「流石です」などの声が上がっていました。

 

水卜アナの発言を聞いた視聴者からは、「水卜アナの方が彼氏より男前だな!」「ミトちゃんくらいバリバリのキャリアウーマンだったら私も絶対そう言ってるわ。そうキッパリ言えるほど仕事が大好きって羨ましい」「男女関係なくこの手の質問はしちゃダメだよね。とはいえキッパリ“仕事”と言えちゃう水卜アナはカッコいい」「ミトちゃん、しっかり自分の人生歩んでるもんね。なんだか尊敬する」など絶賛の声が上がっています。

 

水卜アナのカッコよすぎる恋愛観と仕事観


水卜アナは過去にも恋愛観を明かしたことがあります。昨年11月放送の『犬も食わない』(日本テレビ系)では、医師を目指す医大生が紹介されました。そのような“ハイスペックな男性”に対して水卜アナは、「そういう男の人は好きじゃない」と発言。

 

さらに続けて、「私は(男性を)養いたい」「“幸せにされたい”なんて思わない。ほんとに」「一文無しから頑張っている人にお金を払いたい」と明かしました。真剣な表情で語る水卜アナに、共演者のオードリー・若林正恭さんは「どうしたんだよ急に」と笑顔でコメントしています。

 

この発言が拡散されると、「水卜ちゃんの言ってることわかるなぁ、男の人に養われたいってよりは養いたいって思う」「男前な発言だな~。カッコいい理想の女性像です!」「さすが理想の上司で1位になるだけあるわ。こういう姿勢を見て頑張る後輩もいっぱいいるはず」などの声が。

 

今年2月に発表された明治安田生命保険の「理想の上司」ランキングで、水卜アナは3連覇を達成しています。

 

やりたい仕事を追及する水卜アナ


仕事熱心な姿が話題になる水卜アナですが、時に心配されてしまうことも。昨年5月放送の『スッキリ』では、休暇中も休めていない水卜アナを気遣う声が上がっていました。

 

水卜アナは5月から“遅すぎる正月休み”に入り、同番組には後輩の中島芽生アナウンサーが代役として出演。中島アナはオープニングで、水卜アナにメールで進行などについて相談したそう。その時のようすを中島アナは、「『原稿ちゃんと来た?』『下読みちゃんとできた?』『大丈夫だった?』ってものすごい心配してくださった」と振り返っています。

 

このエピソードを聞いたハリセンボン・近藤春菜さんは、「全然休んでないですね」とコメント。加藤さんは「(仕事のことは)いいのにね、忘れて。もう携帯切ったほうがいいよね。楽しんだほうがいい絶対」とコメントしていました。

 

多忙っぷりが心配された水卜アナですが、2016年発売の『女性セブン』(小学館)では「小学生の頃からアナウンサーになることに憧れていた」ということを明かしています。そして今後について「これからも年を重ねていくうちに、立ち位置が変わってくるかと思います。私自身も結婚するかもしれないし、出産するかもしれない」とコメント。

 

そして、「どうなりたいかなど明確なものは決めずに、年齢とともに自分らしく生きたいな」「けど、ひとつだけ決めている目標があるんです。それは、心からこの仕事を愛しているので、一生アナウンサーの仕事をやるってことです」と胸の内を明かしました。

 

自分のやりたい仕事をストイックに追及し続ける水卜アナ。これからの活躍にも注目ですね。

 

文/長谷部ひとみ

 

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